文学フリマで「ほぼ日3分コラム」の本を出せたら。

9人の紹介(7)田中ま

2026/09/27 17:37

    そしてそして、9人の紹介となると、
    自分のことも書かなきゃですよね‥‥困った。
    途中にまぎれこませるかたちで、さらっと行っちゃいます。
    いろんな裏方業務、倉庫整理とかが得意な田中まです。
    スケジュール管理もやたら得意です。

    変わった呼び名の理由は3分コラムに書いたので
    そちらを見ていただくとして、
    ほぼ日では、人文系、依存症や終末期など医療の話、
    学者の先生のお話など、
    やや真面目なテーマをよく担当しています。
    もともと旅行が好きで、最近はほぼ日×地域の
    「ほぼ日GO!」の記事を担当することも多いです。
    食べることも好き。

    コラムはまあ‥‥自分のひねくれた性格が
    だいぶ出ている気がしますが(汗)、
    なんだか旅の話とか失敗談が多いかもしれません。
    いちおうひとつ‥‥であれば、
    「『あしびきの』」にしておきます。
    恥を重ねつつ生きているなあ、と思います。

    さあ次! 次の人の紹介いきましょう!

    9人の紹介(6)スガノ

    2026/09/27 11:33

      こちらはもう、長年のほぼ日読者の方だと
      もはや説明もいらないんじゃないのでは
      という感じですが、スガノ、です。

      横尾忠則さん、谷川俊太郎さん、
      みうらじゅんさん、田島貴男さんの記事など
      ほぼ日の数多くの記事を手掛けてきた人であり、
      「カロリーメイツ」や「そば駅伝」など
      テキスト中継の猛者であり、
      最近は毎週「ほぼ日通信WEEKLY」にて、
      そこでしか読めないおもしろいインタビューを
      バンバン出している人です
      (「WEEKLY」すごくいいので、
      登録されていない方がいたらぜひ!)。
      ほぼ日みんなの顔アイコンを描いているのも
      スガノ画伯です。

      3分コラムについても、やっぱりさすがというか、
      読んでよかったなあ、おもしろかったなあ、
      と思うことを毎回書かれていて、
      それがまさにスガノさん本人と
      ぴったり一体化してて、見事なんですよ。

      ひとつご紹介するなら、どうしましょう。
      まずはぼくがとても好きな、
      このあたりからいかがでしょうか。
      「わかめしゃぶしゃぶ」です。

      9人の紹介(5)稲崎

      2026/09/27 11:26

        さて、稲崎(いなざき)です。
        稲崎さんもいいんですよね。
        編集部の中堅メンバーで、
        おもしろいトピックを見つけてくるのが得意。

        稲崎さんが個人的にものすごく気になったものを
        取材する記事は、するめのような
        じわーっと来る魅力があります。
        ハダカデバネズミとか、まりもとか。
        ほぼ日乗組員みんなが気になるものを紹介しあう
        「イマコレキニ」でも、
        稲崎さんの紹介するものはいつも気になります。

        そんな稲崎さんの3分コラムは
        独自のユーモラスな観察要素が混じった
        ワクワク感がある気がします。
        読みながら、ちょっとニヤニヤする。
        日々いろいろトライしているものを
        教えてくれたりもするので、自分の世界を
        広げてくれるような良さもあります。

        ただ、1本選ぶなら、これはもう
        大阪万博に出かけてきたときの
        「万博に行ってきた。」の話を読んでほしいです。
        稲崎さん、こういうのも読ませます。

        9人の紹介(4)奥野

        2026/09/27 11:02

          続いての紹介は、奥野(おっくん)です。
          ほぼ日の記事をよく読んできている方だと、
          「担当は奥野です。」というリードの一文に
          見覚えがある人も多いのでは。

          奥野さんはとにかく大量のインタビューをされていて、
          「俳優の言葉」「バンド論。」「常設展に行こう!」
          など、人気シリーズもたくさん。
          本の形になっているものもけっこうあります。
          相手の方がそのときならではの言葉を語られていて、
          ほかでは読めないインタビューだなあ、とよく思います。
          と、同時に
          レ・ロマネスクTOBIさんの『ひどい目』や
          和田ラヂヲさんの記事など、
          急に笑わせる記事も混ぜてくるのが奥野さんのイメージ。

          そんな奥野さんが書く3分コラムは
          毎回小さな宇宙みたいというか、
          ひとつひとつが読ませるストーリーの印象。
          「こんなテーマで!」みたいなことも多くて、
          よくびっくりさせられています。

          おすすめはいろいろあるのですが、
          まずは、このコラムが登場したとき
          編集部内でもみんながざわついた、
          「死者のノート」を。
          ぜひ、読んでみてください。

          9人の紹介(3)羽佐田

          2026/09/26 16:05

            そして、羽佐田(ハサウェイ)。
            編集部でのあだ名はなぜか、
            ガンダムを彷彿とさせる「ハサウェイ」ですが、
            本人は映画や本、アイドルのインタビューなどを
            数多くやってきている、しっかり者のライター
            (スケジュール管理も得意!)。
            気になるテーマはフェミニズムやジェンダー。

            ほぼ日では編み物まわりの記事を書いたり、
            あとは、気仙沼にもよく行っていて、
            取材記事なども手がけていたりします。

            ハサウェイの3分コラムは、
            日常をさりげなく切り取ったものが多くて、
            お母さんの目線で書かれたエピソードは、
            ほんのりやさしくて、あたたかい。
            いつもその番がまわってくると、ほっとします。
            あとは個人的には「今日の一枚」が素敵なものが多く
            「今回もいいなあ」なんてよく思っています。

            まず一本、コラムとしては、
            「あめちゃん。」なんていかがでしょうか。
            旅先でのすてきな景色が目に浮かび、
            書かれてること以外にも、
            いろんなやりとりがあったんだろうなあと、
            想像をめぐらせられるところも好きです。

            9人の紹介(2)平野

            2026/09/26 15:36

              続いては、平野(ひらの)。
              ほぼ日手帳のチームにも所属していて、
              動画や中継にもよく登場しているので、
              その雰囲気(パーマの髪、太いメガネ、通る声)から
              「あ、この人か!」と思う方もいるのでは。

              もともとコピーライターの谷山雅計さんの
              講座に通っていたことがきっかけで
              ほぼ日にやってきた人でもあるので、
              「広告」や「キャッチコピー」がテーマの記事を
              けっこう担当しています。
              「ことば」をおもしろがるのが好きな人。
              あと、短い言葉で伝えるのも得意な気がします。

              (ほかにも「芸能ニュースのチェックが早い」
              「クイズ好き・検索が得意」みたいな面もありますが、
              それはまたあらためて)

              教わる、ということが好きなタイプなのか、
              平野くんの3分コラムはなんだか、
              これまで出会ってきた「先生」の話が
              わりとよく登場している気がします。
              この「3分コラム」がきっかけとなって
              平野くんが中学時代の恩師に会いに行く
              コンテンツ
              が生まれたりもしました。

              そして平野くんは家族の話もすごくいいので、
              最初に読んでほしいおすすめとしては
              「けのびとボビング」を。
              やさしい感じとか、根のまっすぐな感じとかが、
              読みながら伝わってくる気がします。

              9人の紹介(1)松本

              2026/09/26 15:10

                さて、本をつくっていく舞台裏を
                おとどけするこのページ、
                こういうときは、登場する人物のキャラが
                わかったほうがおもしろいと思うので、
                ぼくが勝手に、個人的な視点で
                9人全員の紹介をしてみようと思います
                (いいのかしら)。

                まずは、松本(まっきー)。
                20代、ほぼ日編集部の若きホープ。
                つなひき部(ほぼ日ヒッパレーズ)のレポートや
                「生活のたのしみ展」のテキスト中継など、
                まっきーが語るあれこれは、読んでいるこちらまで
                一緒になってワクワクできる感じがすごい。
                なんでこんないい感じに書けるんだと思います。

                あとはセルフケアの話とか、
                「どうやったらやさしく生きていけるのか」
                みたいなことを、日々、
                真剣に考えている様子もかっこいい。

                その3分コラムにぼくはなんだか
                「ガールズパワー」のすばらしさみたいなものを
                感じるんですよね。
                どこかきらきらした気配のある、軽やかな文章。
                周りの友だちへの思いとか、
                日常のちょっとした出来事の切り取り方も素敵で、
                いまを思いっきり生きている感じに、
                友だちになりたくなっちゃうムードがあるというか。

                ぼくがいま、まっきーの3分コラムをひとつ
                「これ読んでみて」とおすすめするなら、
                『マカロニサラダが食べたい』でしょうか。
                こういう気分ある! わかるー!と思います。

                ありがとうございます!

                2026/09/25 19:03

                  本日いきなりお知らせした
                  3分コラム本のニュースですが、嬉しいことに、
                  さっそく応援メールを送ってくださる方が。

                  「やったー!」「出店おめでとうございます」
                  「すっごく楽しみだし、応援しています」
                  「うわっ、ビッグニュース」などなどなど‥‥。
                  なんとありがたいのでしょうか。
                  嬉しいです。とてもはげみになります。

                  さらに「以前出店しました」なんてお話もあって、
                  興味津々で読んでいます。

                  (たとえば実際に出られたというニンニさんからは
                  「本当に人、人、人でした。でも、
                  コンスタントにブース前に立ち止まってくださる方がいて、
                  色々おしゃべりできたのもいい思い出です。
                  人酔いの頭痛には外の空気と冷たいアイスが効きますよ!」
                  なんてお話が。
                  へええええーっ。さっそく参考になります)

                  「当日は行けなそうだからネットで買いたい」
                  という声もいただいてまして、
                  そうですよね、来られない方が購入できる方法も、
                  ぜひなにか考えようと思っています。

                  メール、どんなものでもとっても嬉しいので、
                  なにか思いついたら、ぜひ気軽に送っていただけたら。
                  編集部の9人全員で、噛み締めつつ
                  読ませていただきます〜!

                  参考までに。

                  2026/09/24 23:15

                    参考までに、5月におこなわれた
                    前回の東京での「文学フリマ」に
                    行ったときの写真をご紹介します。

                    広くて大きな部屋(いくつもあります)のなかに、
                    長机のブースがずらーっと並び、
                    それぞれに販売者さんたちの姿が。
                    やっぱりほんとに、ものすごい人!

                    とはいえ、人は多いですが、
                    どこかのんびりした雰囲気。
                    本を買いながら、ちょっとした
                    おしゃべりしてる人も多かったです。

                    こういう一角に、できたての本を並べ、
                    編集部のみんなでお店に立ってみようかなと
                    思っています。

                    さぁ‥‥どうなる?

                    すごいブース数らしい。

                    2026/09/24 22:49

                      そして「文学フリマ」のことについても、
                      さわりのさわりについて書いておきますと。

                      次に東京でおこなわれるのが、
                      「文学フリマ東京43」で(もう43回目!)
                      開催日時は
                      「2026年11月8日(日)12時〜17時」。
                      こちらに出させてもらいます!
                      (すでにブース申し込み済です)
                      場所は「東京ビッグサイト」です。

                      しかも、申し込んだあとのお知らせメールを読んで、
                      みんなでびっくりしたのですが、
                      今回「3785出店・4431ブース」だそうです。

                      えええええーー?
                      もはや規模、ぜんぜん想像がつきません。

                      とにかく巨大な、巨大な規模の
                      おまつりになるみたいです。

                      気になる方、行ってみようかなという方、
                      よければ「11月8日(日)」の昼あたりを
                      ちょっとあけておいてくださいな。