さて、本をつくっていく舞台裏を
おとどけするこのページ、
こういうときは、登場する人物のキャラが
わかったほうがおもしろいと思うので、
ぼくが勝手に、個人的な視点で
9人全員の紹介をしてみようと思います
(いいのかしら)。
まずは、松本(まっきー)。
20代、ほぼ日編集部の若きホープ。
つなひき部(ほぼ日ヒッパレーズ)のレポートや
「生活のたのしみ展」のテキスト中継など、
まっきーが語るあれこれは、読んでいるこちらまで
一緒になってワクワクできる感じがすごい。
なんでこんないい感じに書けるんだと思います。
あとはセルフケアの話とか、
「どうやったらやさしく生きていけるのか」
みたいなことを、日々、
真剣に考えている様子もかっこいい。
その3分コラムにぼくはなんだか
「ガールズパワー」のすばらしさみたいなものを
感じるんですよね。
どこかきらきらした気配のある、軽やかな文章。
周りの友だちへの思いとか、
日常のちょっとした出来事の切り取り方も素敵で、
いまを思いっきり生きている感じに、
友だちになりたくなっちゃうムードがあるというか。
ぼくがいま、まっきーの3分コラムをひとつ
「これ読んでみて」とおすすめするなら、
『マカロニサラダが食べたい』でしょうか。
こういう気分ある! わかるー!と思います。


