続いての紹介は、奥野(おっくん)です。
ほぼ日の記事をよく読んできている方だと、
「担当は奥野です。」というリードの一文に
見覚えがある人も多いのでは。
奥野さんはとにかく大量のインタビューをされていて、
「俳優の言葉」「バンド論。」「常設展に行こう!」
など、人気シリーズもたくさん。
本の形になっているものもけっこうあります。
相手の方がそのときならではの言葉を語られていて、
ほかでは読めないインタビューだなあ、とよく思います。
と、同時に
レ・ロマネスクTOBIさんの『ひどい目』や
和田ラヂヲさんの記事など、
急に笑わせる記事も混ぜてくるのが奥野さんのイメージ。
そんな奥野さんが書く3分コラムは
毎回小さな宇宙みたいというか、
ひとつひとつが読ませるストーリーの印象。
「こんなテーマで!」みたいなことも多くて、
よくびっくりさせられています。
おすすめはいろいろあるのですが、
まずは、このコラムが登場したとき
編集部内でもみんながざわついた、
「死者のノート」を。
ぜひ、読んでみてください。


