10月21日(水)
秋冬限定のアイスサブレ、
チーズと黒胡椒が香る「カチョエペペ」が登場します。
プロダクトデザイナーである兄の竹内稔(みのる)さん、
料理人である弟の竹内健(けん)さん。
名古屋を拠点に活動する双子の竹内兄弟が、
職人としての手仕事を本業としながら
二人で立ち上げた「Gemellivo」(ジェメリーボ)は、
おいしいものを考えて、つくって、販売をする
グロサリーショップです。
「おいしいものセンサー」があると自負する人なら、
二人の顔を見てピンとくるのではないでしょうか。
「この人たち、絶対においしいものをつくるはず!」って。
そう、竹内兄弟って、いい材料を使い、
実(じつ)のある、贅沢な味を生み出すんです。
手仕事が本業の二人ですから、そこには妥協がなく、
完成まで粘り強く
「ほんとうにおいしいもの」を追求します。
健さんの生み出す味はもちろんのこと、
パッケージにも、
彫金作家である稔さんのアイデアがいきているので、
ちょっとほかにはマネのできない、
あたらしいものが生まれるのですね。
そんな竹内兄弟のGemellivoから、
おいしいものを仕入れて月にいちど販売をする
「ほぼ日」の「ジェメリーボおいしいものまわりの店」。
夏のあいだ、少しお休みをいただいていましたが、
10月から再開。
「アイスサブレ」と「ビスコッティ」を紹介します。
ひやして食べるとおいしいアイスサブレは
定番の「バターリッチ」と
秋冬限定のちょっと塩味のある、
チーズと胡椒を使った「カチョエペペ」。
ビスコッティは、
定番の「ローストナッツ&ドライフルーツ」のほかに、
コーヒーとナッツの食感がたのしい
「コーヒー&ココナッツ」と
ダージリン紅茶葉の香りが心地よい
「ダージリン&バニラ」です。
どの焼き菓子も肌寒くなってきた
今の季節にぴったりな味わいです。
コーヒーや紅茶、緑茶など、
お好みの飲み物とあわせて、ぜひおたのしみください。







