ほぼ日、なにしてる?ほぼ日、なにしてる?

2023/12/07 16:40
okuno

郡山のお米の詰め作業の、
恒例の「ひるめし」。

前回の投稿で、今年の
郡山産コシヒカリの一等米「あさか舞」
の「袋詰作業」は、
弊社の新人デザイナー
つとめたことを、
つつしんでご報告いたしました。

この「お米を詰める」作業はですね、
年によっては、
底冷えのする気温の中で取り組む、
われわれにとって、
じつに
がんばりがいのある任務なのです。

なので、お昼ごはんは、
おおいに
エネルギーをチャージする必要がある。

というわけで、例年お昼どきになると、
いや、お昼どきの少し前になると、
藤田さんちから近所の
「インター食堂」さんに駆け込みます。

お昼どきの前に行かないと、
混雑して、並ばなきゃなんなくなる
大人気のお店だからなんですが、
大人気の「理由」が写真に写ってます。

メニュー表の写真をごらんください。
この、超特大ボリューム。

は、
見た感じ「控えめ」に分類される
カツ丼を頼んでましたが、
それでもフタが閉まっていません。

だいたい、このお店へ来ると
みんなワクワクして、
盛りの派手なものを頼むんですが、
10回以上来ている自分は、
おちついて担々麺を頼みました。

それでももちろん、大きいです。
でも、この店では地味なサイズです。

鶏唐揚げ定食(900円!)とか、
もう、見た目にものすごいですけど、
でも、美味しいから、
みんな完食できてしまうんですよね。

ことしの藤田さんは、
何らかのラーメン&チャーハンセット、
そこへ
単品で馬刺しを添えておられる模様。
さすがは地元民、
通い慣れたツウの注文を感じますね。

こうやって詰めたお米「あさか舞」は、
今年も順調に売れております。

用意したぶんの3分の1くらいしか
もう残っていないので、
この機会にぜひ食べてみてください!

あさか舞の販売ページは、こちらです。
2023/12/07 15:57
okuno

書籍『常設展へ行こう!』
見本誌が届きました!

ものすごくざっくり言いますと、
コロナ禍がはじまり
海外渡航が難しくなったころに、
「でもそうか、よーく考えたら、
日本の美術館に行けば
ピカソもマティスも見れるんだよね」
というところからはじまった
不定期連載「常設展へ行こう!」が、
このたび一冊の本になりました。

掲載されているのは、以下の12館。

・東京国立博物館
・東京都現代美術館
・横浜美術館
・アーティゾン美術館
・東京国立近代美術館
・群馬県立館林美術館
・大原美術館
・DIC川村記念美術館
・青森県立美術館
・富山県美術館
・ポーラ美術館
・国立西洋美術館

約350ページ、二段組‥‥という
堂々とした本です。
カラー図版も、
できるだけ掲載していただきました。

取材したわたくしが
アートの初心者だったため、
自動的に
初心者向けの内容になりました。

でも、上記12の美術館・博物館の
研究員・学芸員さんたちが、
初心者であるわたくしに
とてもやさしく、わかりやすく、
自らの館の所蔵する作品について
ご説明くださっています。

みなさん、とても「じまんげ」です。

自らの館の所蔵作品に対する
愛や尊敬が満ちていて、
聞いていて
実に気持ちのいい「じまん話」なんです。

書籍だけのボーナストラックとして
パリに長期滞在していた
和田彩花さんが
エッセイ「パリ常設展探訪記」を
書き下ろしてくださいました。

和田さんが、ふだん、
大好きなオルセー美術館を
どんなふうに訪ねていたか‥‥が、
気負わない文体で綴られています。
おもしろいです。

また、カバーをはじめ全編に渡って
イラストを寄せてくれたのは、
おなじみ、我らが和田ラヂヲ先生。

初心者向けで手に取りやすいこの本が、
ラヂヲ先生のタッチのおかげで
よりいっそう親しみやすい雰囲気に。

書店での発売は12月13日、
ウェブでの発売は
もう少し先と聞いております。

詳しくは、版元の左右社さんの
本の公式ページ
で。

Amazonでのご予約はこちらです!
2023/12/06 11:00
wakana.shimizu

オープンしました!

本日から、ほぼ日ハラマキのページが
リニューアルオープンしました。

メインビジュアルのイラストを
描いてくださったのは
イラストレーターの山本祐布子さんです。
「遠い雪国で、みんなをあたためる
お店があったらいいな。ほぼ日ハラマキも、
そんなお店になっていきたい。」という
ハラマキチームのイメージをお伝えしたら、
動物たちがハラマキを巻いてかけまわる、
ファンタジーな世界を
描いてくださいました。

お店のラインナップはもちろん、
ほっこりするようなイラストを
どうぞご覧ください。
新作は、あす7日(木)午前11時から
販売開始です。
2023/12/05 16:03
masahiro.tanaka

福岡出身のカゴシマさん

今日は、ほぼ日の學校スタジオに集まって、
「より撮影のバリエーションを増やすには
どうしたらいいか?」
という、備品まわりの相談でした。

と、ほぼ日の學校チームに
新しい顔ぶれがひとり。
「入社したばかりのカゴシマですー」

ピンと来ました。

昨日くんが雑談のなかで
「福岡出身だけどカゴシマさん
という人が入ったらしいんですよ!」
と嬉しそうに言っていた、カゴシマさんだ。
めちゃくちゃ覚えやすい。

(私)
「あ、福岡出身の‥‥?」
(カゴシマさん)
「そうなんです、カゴシマです!」
いやはや、いい覚え方。
すぐに覚えられて嬉しい。

そんな新メンバーが加わって、
「ほぼ日の學校」、また賑やかになりそうです。
備品の打ち合わせも、いろんなアイデアが出て、
とりあえず一歩前進しました。
さあ、またがんばるぞー。
2023/12/04 18:45
masahiro.tanaka

かわかみさんのおやつ。

食品チームの
近くにいると、けっこういろんな
おいしい食べもののおすそ分けがあります。

今日はふたりが、お酒好きの
さんから教わったという、
お酒のおつまみ的なおやつを
一緒に味見させてもらいました。

‥‥と。

「!!!」

すごい、野性味あふれる香りと、
濃厚なおいしさが口中にひろがる‥‥!
おやつなのに、脳にガツーンと来る!
これは、お酒のみの人たちが
大好きなやつだ‥‥!!

「おやつ」の新しい扉を
ぐぐぐっと開けられたような感じで、
「なんだこれ! なんだこれ!」と
ひとしきり興奮して感想を言い合いました。

本当に、みんなそれぞれに、
いろんな世界を知ってるものだなあ。
乗組員たちのおすすめおやつ、
まだまだいろいろ知りたいです。
2023/12/01 17:54
okuno

金子富之さん個展「辟邪神」
ぜひ行ってみてください。

以前、インタビューさせていただいた
画家の金子富之さん
が、
市ヶ谷の
MIZUMA ART GALLERYで
展覧会「辟邪神」を開催しています。

これがですね‥‥すごかった‥‥。

金子さんは、山形の限界集落で
神々や精霊、妖怪‥‥など、
目に見えない存在を描き続けている
どちらかというと
物静かな印象の方なんですが、
どうですか、これ。

いきなり460×480という巨大な絵!

それが、3点も展示されてます。
こんな大きさなのに、
絵の「密度」っていうんですかね、
濃度っていうのか、
とにかく迫りくる感じがものすごい。

地獄の閻魔さまの前に立たされたら、
こんな気持ちになるのかな〜
と、ぼうぜんとしながら思いました。

次の部屋には、一転、ちいさな作品が。
このお魚の絵、
たいやきみたいでかわいいんですけど、
見てるとやっぱりゾワっとして、いい。

12月23日(土)まで、入場無料です。
これが「無料」なんです。
ぜひぜひ、行ってみてほしいです。

休廊日など、くわしくは
MIZUMA ART GALLERYのサイト
チェックしてみてください。

金子さん初の作品集
『金子富之画文集 幻成礼讃』も
会場で先行販売してました。
(まよわず買いました)
2023/12/01 16:52
okuno

ことしの「あさか舞」も
乗組員が詰めてきました

郡山産のコシヒカリ一等米のなかでも
「とくに大粒」だけを
わざわざより分けた
スペシャルな「あさか舞」が、
ことしも販売スタートしております。

まいとし大好評の特別な新米でして、
ほんと〜うに美味しいので、
ぜひ、食べていただきたいのですが。

これ、もう10年くらい販売してますが、
毎年毎年、ほぼ日乗組員が
袋詰していてることをご存知でしたか。

とくに大きな粒だけをよりわけるため、
他の商品と一緒に袋詰めできず、
生産者の藤田浩志さんに
余計なひと手間をかけてしまいます。

そこで毎年、ぼく(=奥野)と
「あと誰かひとり」が
郡山の藤田さんのところへ行って、
ささやかながらの
お手伝をしているというわけです。

今年は、新人デザイナー
名乗りを上げてくれました!

朝いちばんの新幹線に乗って郡山へ。
到着早々、藤田さんのお母さまに
袋詰のコツなどをレクチャーしてもらい、
さっそく作業開始。

慣れない作業に悪戦苦闘しつつ、
それでも、一袋一袋、
心を込めてお米を詰めていきます。

「どうもツルツルすべって
 うまくヒモが結べないと思ったら
 手袋が裏表逆だった!」
ことに気づいたのは、
作業も半ばを過ぎたころだった‥‥。

でも、それでもがんばって、
こーんなにたくさん詰めてくれました。
山と積まれた段ボール。

ほぼ日新人デザイナーのがんばりが
美味しいお米とともに
みなさんのおうちへ届いたら
うれしいです。

なお、この特別な「あさか舞」は
こちらのページで販売しています。

ぜひ、めしあがってみてください!

このお米、
ぼくは「ごま塩」だけで食べるのが
いちばん好きです。
2023/12/01 16:08
mei.nakabayashi

元気な旬野菜、届いています!

TOBICHI東京に、
ベルファーム農場から
今が旬のお野菜が届きました!


今回のラインナップはこちら。
・かぶ
・ほうれん草
・ちぢみ小松菜
・人参
・ビーツ

なかでもおすすめなのが、
生でも食べられるほど
やわらかくて甘い「かぶ」です。

毎回、届いた野菜を使ったレシピを
食品チームの
教えてくれるのですが、
今回は、
かぶ:梅の浅漬け
小松菜:小松菜のにんにく炒め
にんじん:しりしりにんじん
でした!

どの野菜も味が濃いので、
シンプルな調理方法で
ごちそうができあがります。
TOBICHIでレシピをお配りしているので、
ぜひ持ち帰っておためしください。

お野菜がなくなり次第終了ですが、
今週末、12/3(日)頃まで
販売しています。
2023/11/29 18:52
chihiro.komata

残りあと1日!!!

手帳チームの一部メンバーが
なにかを真剣に読みながら、
わいわいしています。

「あのシーンは泣いた!」

「うんうん、それも好き〜!!」

「うわぁ、そのキャラも捨てがたいよね!!!」

ははーん。どうやら、
「笑った!泣いた!
『ONE PIECE』の言葉アンケート」

書きたい言葉を選んでいるようす。

このアンケートは、
2025年の『ONE PIECE』版ほぼ日手帳に
掲載するための言葉を、
読者のみなさんとともに選ぼう!
という募集企画なのです。
その締め切り日が、明日なのです。


「やっぱりこれしかないんじゃない?
『うるせェ!!! いこう!!!』

でしょう」

ああ、今日の手帳ニュースでも
ONE PIECE愛を語っていたオカムラ。
尖った回答がくるかと思いきや、
あの名シーン中の名シーンを
選びましたね。


「おれァな…!! 泳ぎてェ時に泳ぐのよ」

おお〜渋いセレクト。
とてもいい。
(星野の顔の絵と
 セリフが合わなすぎておもしろいな‥‥)

(あいざわ)
「わたし、こことか好きなんです。
『ぷーっ デレシ!!!
デレシシシ!!! デレシ!!!』


わ、そこもいい!
麦わらの一味のひとり、ロビンの
壮絶な過去の回想シーンですね。

連載開始から26年続く冒険物語。
コミックス107巻、1088話という
途方もない数のセリフの中から
2025年の『ONE PIECE magazine』版
ほぼ日手帳に載せる言葉を選ぶのは
なかなか大変ですが、
名シーン・名ゼリフばかりで
やっぱりおもしろい。

こちらのアンケートにお答えいただくと、
抽選でステッカープレゼントもあります。
『ONE PIECE』が好きな方は、
ぜひ、1問だけでも答えてみてくださいね。

締め切りは、あと24時間とちょっとの
11月30日(木)23:59 です。
回答はこちらからお願いいたします
(外部サイトGoogle Formsへリンクします)
2023/11/29 11:29
shinya.hirano

高知県にいます

「今日のダーリン」にもありましたが、
ただいま高知県に出張中です。
午後からのお約束を前に
せっかくだからと
高知城の天守閣までのぼってきました。
高知市内が一望できる
いい景色でしたよーっ。