ほぼ日乗組員があたらしくなった三省堂で、1人1冊気になった本を買います。

yamashita

身体に感謝しつつ、選出。

2026/03/13 17:35
悩むに決まってます。
でも、それがたのしい。
もっと居られる、もっと悩みたい。
それは正式オープンしてから
個人的にやるとして、
きょうの一冊を決めました。

ぜんたいにひととおり歩いてから、
(すごく売り場が見やすかった!)
「生物」のゾーンから選ぶことを決定。

手にとって、
最初の1ページをちょっと読み、
「先が読みたい止められない」
と思ったのがこちらでした。

第1章「人体はよくできている」の
最初の見出しが、

〈私たちの体は重い〉

です。

おお! ですよ。

じぶんで言えば10キロの米袋
7袋分の重さの物体が、
2本の棒で移動している! 
当然のように! 無自覚で! 
とんでもないことです。
ありがたいことですよ。

読み進めれば、全身の各所に対して
新たな感謝の気もちがうまれそうです。
たのしみ。