ほぼ日乗組員があたらしくなった三省堂で、1人1冊気になった本を買います。

cho

アガサ・クリスティーの

2026/03/13 19:43
高校生くらいまで
あんなに本を読んでいたのに
そこから数十年、いまは読書が憧れです。

そんな私が大好きなのが
アガサ・クリスティーです。
中学生くらいの時に
「そして誰もいなくなった」にはじまってのめりこみ、
読書が遠くなってから
たまたま手に取って読み始めた
「春にして君を離れ」があまりに衝撃的で
しばらく私の心にどしーんと
響き続けたのですが、
メアリウェストマコット名義で
アガサクリスティーが書いた本だと知って
やっぱり大好きだと思っています。

数十年前はじめてイギリスに行った時に
アガサクリスティーの故郷、
トーキーまで行ったこともあります。

優柔不断な私が
迷いに迷って決められずにいたのですが
終わり時間間際にこの本を見つけられて
嬉しくなりました。
また行けることをめざして
楽しみに読みます。
newcrew

思い出の一冊に

2026/03/13 19:38
乗組員の川崎です。
またとない機会、
普段は手に取ることのない
ジャンルの本ですが、
可憐な表紙に一目惚れして
『癒しの島』に決めました。

台湾に生える60種類の樹木の特徴を
ひとつひとつ取り上げた本で、
自分の名前に、樹木の「樹」が入っていることもあり今日という贅沢な時間を過ごせた日に、
ぴったりだと思いました。

三省堂書店さん、
癒しの時間とたくさんのときめきを
ありがとうございました〜!
またすぐ、行きます!
shino.takeuchi

欲しかった本が!

2026/03/13 19:33
今日はお菓子の本にするぞ!
と決めていたので、
延々と料理本コーナーの前で
迷い続けていたのですが、
ふと、欲しい本があったんだと思い出し、
やっと決まりました〜!

岡本仁さんの「ぼくのコーヒー地図」。
これは全国の老舗の喫茶店や
コーヒースタンドなどを紹介している本で、
コーヒー好きの私にはたまらなくうれしい本。
コーヒー屋さんのおすすめのスイーツも
いっしょに紹介されているようなので、
それもまたたのしみです!
この本を読んで、
全国のコーヒー屋さんを巡ろうと思います!
mizuho.aizawa

時間が足りない…!

2026/03/13 19:30
お店に着いたのが18:20。
入ってみると想像以上の広さと本の量!!

これは時間が足りなそうだなぁと
ぶらぶら歩いていたところ…

もう1時間以上お店にいるという

「直感でさくっと決めた方がいいですよ!」という
なんとも実感のこもったアドバイスをもらいました。

最近はエッセイや自己啓発書を読むことが多いので、
今日は以下のルールで本を選ぼう!と
昨日から決めていました。

・表紙が美しいこと

・まだ読んだことのない作家さんであること

・小説であること

ぱっと目に飛び込んできた淡いブルーの表紙。
川上未映子さんの帯の言葉にも惹かれて、
この本にすることにしました。

さて、どんなお話なんでしょうか。
パラパラと中を覗くこともしなかったので
とてもたのしみです。

またオープンしたら
ゆっくり本を選びに来ようと思います!
naomi.yoshida

本を買うのが下手だ

2026/03/13 19:26
本の帯にこんな一文がありました。
「私は本を買うのが下手だ。」
あぁ、それはまさに
いまのわたし‥‥!

本を探して迷っている
自分の気持ちにぴったりで
品田遊さんの『キリンに雷が落ちてどうする
少し考える日々』を選びました。
品田さんの日記をまとめた本で、
マンガもあってたのしく読めそうです。

ぱっと開いたページでは、
「NBA 入り方」と検索した
エピソードが綴られていました。
絶対入らないのになぜ?
気になりすぎます。
masahiro.tanaka

最後の見まわりに

2026/03/13 19:25
さて、制限時間の19時がやってきて、
人間蛍の光、ハサウェイが
最後に「時間ですよー」と
残ってる人がいないか見まわりに。

こういうときって大抵
ずるずる残っちゃう人が出るものですが、
撤収が得意なほぼ日乗組員たち、
ちゃーんとみんな時間内に
お買い物を済ませたようでした。
誰もいません。お見事!
taguchi

『世界自炊紀行』

2026/03/13 19:24
料理家の山口祐加さんが
いろんな国のふつうの家のごはんを
訪ね歩いた記録。

料理本のような
紀行文のようなこの本を
のんびり読んで
世界を旅した気分になれたらなぁと。

本のたたずまいもいいです。
newcrew

新しい本棚に置きたい歌集

2026/03/13 19:23
これからは自炊をがんばりたいので、
料理本?再来週の旅行先が
決まっていないので観光の本もいいし、
画集やデザインの本も気になる‥‥。

とても迷ってしまったので、
最初の気持ちに戻って、
1階で見つけていた
吉田恭大さんの歌集「光と私語」に
決めました。

去年本屋さんで背の見た目にひかれて
手に取って、そのときはお迎えしなかった
一冊でした。
タイトルや装丁がすてきで
また今度見つけた時に買うかもしれない
と思っていたのでうれしいです!

小説を読むことが多いのですが、
一行の歌を読んでいくのは、小説とは
違ったリズム感だろうなと
今から読むのがたのしみです。

そして新しく赤い本棚が届いたので
組み立てられたら並べます!
nanako.takayama

そういうことなんだ

2026/03/13 19:22
連載中の五味太郎さんの本に決めました。

最近、「ふと気づくと悩んでいる」
ということがよくあります。
これを読んでいると、
考えるということや、
人間という生きものの癖について、
空中から見下ろしているような感覚になり、
「なんだかどうでもいいことだったかな」
「人間だからしょうがないか」と
思える感じがいいなと思いました。

考えるということ、
学ぶということ、
相談するということ、
反省するということ....。
「これはそういうことです」と
五味さんに言ってもらえているようで、
なんだか冷静になります。
自分今悩んでいるなと気づいたときに、
開きたい本です。
sanami.yoshino

ラムを学びなおす

2026/03/13 19:21
あれもこれもと目移りし、
手にとっては戻しを繰り返した結果、
ラスト15分のハサウェイさんの声で
意を決して決めたのがこちらの一冊。

『ラム酒は楽しい!』


実は、私、南米駐在中にラム酒に出会い、
帰国後も機会みつけて
色んなラム酒を試す内に
もっと知りたくなり、
ラムコンシェルジュなる
資格を取るに至りまして。

最近は、ジンに浮気をしていたのですが、
美味しいチョコレート溢れる2月は、
ちょっと贅沢なチョコとエスプレッソと
一杯のラム酒を頑張った週末の
ささやかな楽しみにしていました。

久しぶりに飲むラム酒は
やっぱり美味しくて、
暫くぶりに向き合い直そうと思い
手にした一冊です。

絵もたくさんあって、
資格取得時の講義内容が
パッと思い出されるくらい分かりやすそう。

週末はラム酒片手に、
パラパラとページをめくろうと思います!