ほぼ日乗組員があたらしくなった三省堂で、1人1冊気になった本を買います。

kr-kano

ソウルへゴー

2026/03/13 19:21
ここ3年くらい
韓国の音楽やごはんにはまって
1年に1、2回のペースで
韓国に行っています。

次の渡韓に向けて
ずーっと気になっていた
モデルのkazumiさんの韓国案内の本
「わたしの週末ソウル」
を買いました。

ごはんやお洋服、雑貨、ビューティまで
たくさんの情報がぎゅっと詰まった一冊。
見てるだけでわくわく!

韓国好き仲間の
「私もこれ気になってたのー!」と
おそろいで買えました。

おすすめのスケジュールプランも
載っているようなので
週末に熟読して旅行プランを
じっくり練ろうと思います。
miho.kawabata

ギリギリ!

2026/03/13 19:19
到着が終了ギリギリになってしまったので、
一階フロアのみぐるりと探索。

平置きされていた
いしいひさいち先生の本を手に取ると
「作家と出版界の真実が知りたければ、
この巻を繙け!」とあり、
どうしても知りたくて買いました。

ふだんとは違った
本との出合いがありうれしいです。
shinya.hirano

決めたぞ、文にあたる

2026/03/13 19:19
16時からぐるぐると巡って
あっという間に19時になってました。
びっくりですね。

まえから気になっていたけれど
まだ読めていなかった本にしました。
本の校正者、牟田都子さんの
『文にあたる』を選びました!
たくさんの本に囲まれていたからなのか、
「本の本」を選んじゃいました。
職人気質の方の考えに触れてみたいので、
これからたのしみに読もうと思います。
yoko.sakaguchi

やっぱりインド

2026/03/13 19:18
私の大好きなインド映画「RRR」の
オーケストラ公演が月末にあるので
今またインド映画熱が再発しております。
ということで選んだのがこの本。

え‥‥! 表紙‥‥!
カッコよすぎませんか?
ラーム・チャランさん主役の
「マガディーラ」もとっても好きな作品。

『これを見るべき26本!』
全部みてみたいな。
tomoki.sano

先輩方の最後の一押し。

2026/03/13 19:18
今日はもともと娘の
絵本か図鑑を買おうかな、
と思っていたのですが、
れーこさんの
最高のプレゼンに心揺れ、
ミヒャエル・エンデの棚の前に
戻ってきてしまいました。

すると読みものチームの先輩、
イナザキさんとヒラノさんが通りかかって、
これまた怒涛のミヒャエル談。

こんなにもたくさんの
先輩方のなかに残っている物語が
どんなものか知りたくなって、
今日の1冊はミヒャエル・エンデの
『モモ』に決めました。

いつか娘たちも棚から
見つけてくれるといいな。

そう言ったら、
先輩パパでもある
イナザキさんヒラノさんは、

「オススメしちゃだめだよ。
なんにも言わずに、
ただ棚に差しておくんだ」

と口を揃えて教えてくれました。
そうします。

あああー、たのしかった!
やっぱり本屋さんって、いいな。
airi.yamaoka

三省堂といえば、辞書・辞典!

2026/03/13 19:18
こんにちは、手帳チームのあいりです。

1時間半ほど悩んだすえに
「例解新国語辞典」を選びました。
マンガ解説や方言も載っていて
とてもやさしいんです。

調べもののためだけではなく、
毎日少しずつ読んでたのしみます。

ほかの本もきっとすぐにほしくなるので、
またお店に伺って
文具といっしょに手に入れることでしょう。

会社の近くにこんなにわくわくする
書店ができるなんて、
とってもうれしいです!
akiko.suzuki

素敵なパン屋さんができるまで

2026/03/13 19:18
ゴロゴロゴロ、と踏み台を使ってまで見た
『北欧の建築』もとっても素敵だったのですが、
残念ながら今回は予算オーバー。

お店がオープンしたら
買いに行きます!

というわけで、今回はこちらの本にしました。

大好きな建築家 中村好文さんが
北海道のパン職人さんとつくりあげた
パン屋さんのお話だそうです。

往復書簡のあいだに組み込まれている
写真もほんとうに素敵で、
じっくり浸りたいと思います!
tanaka

水丸さんだ!

2026/03/13 19:12
大好きな安西水丸さんの本を見つけました。

『一本の水平線』というタイトルにぴったりな
水色の帯がきれいです。
中は画集のように水丸さんの絵がたくさんと、
言葉もすこし。
これはぜいたくだーー。
ゆっくり読みます。

ところでわたしはスノードームが好きなのですが、
安西水丸さんがよくスノードームを描くので、
そのせいかもしれない、と、
水丸さんの画集を見るたびに思います。
でもスノードームが好きだから、
安西水丸さんの絵を好きになったのかもしれない。

「にわとりが先か、たまごが先か」
自分のことなのに謎です。
nagata

永田の選んだ本

2026/03/13 19:10
これにしました。
「魂のゆくえ」ピーター・バラカン。
魂には「ソウル」とルビがふってあります。

ぼくら世代には
FM番組のDJとしてもおなじみ、
日本語堪能で博識な
ピーター・バラカンさんの
ソウル・ミュージックガイドです。

とくに深く考えずうろうろしていたら
音楽系の本の棚に吸い寄せられ、
資料系、ガイド系の本を見ていたのですが、
いかにも「100選!」みたいな
ガイドブックはちょっと興ざめで、
違う棚を見ていたときに出会ったのがこの本。

ピーター・バラカンさんの
あのやさしい声も聞こえてくるようだし、
刊行30周年記念として
448曲のプレイリストを加えて
リニューアルされたというのも響きました。

そしてなによりこの本、
なぜか漫画・画集のところにあったんですよね。
そういう、ちょっとした運みたいな出会いって、
本屋さんっぽくていいなあ、
と思ってこれにしました。
読み終わったら、ぼく以上にマニアックな
リスナーである息子の本棚に並びそうです。
yusuke.ishii

ストリート・フォトマニュアル

2026/03/13 19:10
迷いに迷って決めました!

趣味の散歩スナップ。
画角で悩んだり、
思い通りに写せないことが多いので
今回はこの本を選んでみました!

迷路のようなお店の中で
何度も迷子になりかけましたが
迷うたびに
気になる本に出会えて
とてもおもしろかったです!