ほぼ日乗組員があたらしくなった三省堂で、1人1冊気になった本を買います。

cho

アガサ・クリスティーの

2026/03/13 19:43
高校生くらいまで
あんなに本を読んでいたのに
そこから数十年、いまは読書が憧れです。

そんな私が大好きなのが
アガサ・クリスティーです。
中学生くらいの時に
「そして誰もいなくなった」にはじまってのめりこみ、
読書が遠くなってから
たまたま手に取って読み始めた
「春にして君を離れ」があまりに衝撃的で
しばらく私の心にどしーんと
響き続けたのですが、
メアリウェストマコット名義で
アガサクリスティーが書いた本だと知って
やっぱり大好きだと思っています。

数十年前はじめてイギリスに行った時に
アガサクリスティーの故郷、
トーキーまで行ったこともあります。

優柔不断な私が
迷いに迷って決められずにいたのですが
終わり時間間際にこの本を見つけられて
嬉しくなりました。
また行けることをめざして
楽しみに読みます。