ほぼ日乗組員があたらしくなった三省堂で、1人1冊気になった本を買います。

yuriho.serizawa

憧れの暮らし

2026/03/13 18:53
いろいろ迷ったけれど、
サノさんが書いてくれていた
イラストレーターの井田千秋さんの
おうち作品集にしました!


好きなものに囲まれて、暮らしている人の
家や生活の様子が掲載された雑誌や
エッセイをみるのが大好きです。
憧れています。


今日の夜は温かい飲みものを用意して、
いつかこんなふうに暮らしたいなぁ
とうっとり妄想する時間をたのしみます!



悩んだりするとよく本屋さんにいくことが多いけれど、本屋を出るときには明るい気持ちになっているからやっぱりとても大好き!
taiichi.hiramoto

ぼくのおやつ地図

2026/03/13 18:53
大好きだった伝説の雑誌
「relax」で編集長を務めていた岡本仁さんが
インスタグラムでポストされている
おやつとエッセイ集。
自分は前職ではマガジンハウスという
出版社で仕事をしていたのですが、
その時すでに岡本さんは
マガジンハウスを退職されていて、
一緒にお仕事することは叶いませんでした。

同じく岡本さん著書の
「今日の買い物。」もおもしろくて
自分が20代の頃に
夢中になって読んでいたけど、
今思うと岡本さんの買い物を通して、
物事の見方や、人との付き合い方、
毎日を楽しむアイデアを
教えてもらっていたと思います。

インスタグラムが
初めてこの世の中に登場した
2010年より5年も前に出版された
この「今日の買い物。」から
今のインスタグラムと同じスタイルで
ポストを続けているのもすごいです。

今日、三省堂書店の
本の海の中で偶然
岡本さんの新刊に出会えたので
たのしみにこの一冊を読みます。
yuta.miya

ホテルの演出!

2026/03/13 18:52
ホテルに泊まるのが好きで、
なんなら外に出ないで
ホテルの中を探検したいなと
思うこともしばしばなのですが、
その仕掛けをおしえてくれる本を見つけました。

しかも、「ホテル空間の演出」なので
運営の仕掛けも知れるとか。
ホテルマンとして働いてみたい
という夢を密かにもっているので、
ここから勉強をはじめます。
masashi.seiki

専門書の厚みに圧倒!

2026/03/13 18:52
サイエンス・マジック部のせいきです。
サイエンスでマジックする役割としては、
技術が大事。

そんなわけで、本屋に行くと
技術書の棚をそぞろ歩きするのが常なのですが、
新・三省堂は、それが、すごい!

本棚の並びは柔らかく、
そぞろ歩きがとてもしやすいのですが、
そこに並んでいる本の量に圧倒されました。

専門書をお求めの方も、
きっと求める本と出会えるはず。

やっぱり、本はいいですね。
ずっと、この本の森を彷徨っていたくなります。

さて、どんな専門書もある中で選んだのは、
三宅陽一郎さんの
「人工知能のうしろから世界をのぞいてみる」。

近ごろ、AIはChatGPTなどで話題ですが、
三宅さんはそんなふうに騒がしくなる前から、
AIの作り方と同じくらいに
AIとは、という根っこのところから
深く考えて、様々な本を書かれている方です。

この本は、その知見を活かしながら、
AIが人間の暮らすこの世界をどのように
見ているのだろう、という点から、
逆に人間の世界を見つめ直す本。

気になっていた本と出会えました。

他にもいっぱい気になる本がありましたので
正式オープンしたら、通いたいと思います!
mayumi.nagatsu

久しぶりにわくわくしました!

2026/03/13 18:51
めっきり本屋さんに行く機会も減って、
こんなにたくさんの本に囲まれることも
久しくなかったので、とにかく【楽しい!!】と
【すごい!!!】に浸りまくって
あっという間に時間が過ぎてしまいました
最近話題のミステリーとかも読みたいし、
素敵な装丁の本たちがすらりと並んでるし
迷いに迷って決められず、結局実益のあるレシピ本にしました

ネットで保存してるレシピもいっぱいありますが、
なかなか見て作ることもなく
いつもお決まりのパターンで回しているので
少しは我が家の食卓も幅が広がるかな?

ちょうど子どもも料理を覚えたいと言ってくれてるので
母の感覚だよりの料理よりもわかりやすいかもです

パラパラめくりながら週末の献立考えます!
newcrew

日本人の血がさわぐ‥‥

2026/03/13 18:50
TOBICHIのお店番のあいまにやってきました。
いしいです。
わたしにはタイムリミットがあったので、
すみずみまでゆっくり見たいきもちを
ぐっとこらえて、
いちばん最初に目が合ったこちらにしました。
スーパーに寄って帰ろうとおもいます。
satoshi.takakuwa

初志貫徹かな

2026/03/13 18:50
グルグルグルグル回って、
目移りしまくりました。

でも、結局この企画の紹介があってから、
最初に思いついたこちらにしました!

小学校のころ、どれだけ真似して描いたか。
担任の先生が鳥山明キャラクターのイラスト
が上手で、もうそれだけで尊敬していました。

この本で、線の美しさにまたうっとりしたい
と思います。
masahiro.tanaka

のこり15分

2026/03/13 18:48
「ほぼ日のみなさん、
のこり15分で〜す」と
みんなに伝えてまわる、
人間版蛍の光、ハサウェイです。

うわーー、焦る!
ほんとに閉店間際の書店さん気分。
とはいえ今日は1冊に絞らなくては。
周りのみんなからも
焦りが伝わってきます。
どうしようーー。
moe.minami

未知のもの×いつもの興味

2026/03/13 18:48
普段はあまり料理をしないのですが、
最近「中世ヨーロッパ」や
「修道院」に興味がありまして、
手に取ったのは中世修道院のレシピ本。

載っている料理はどれも
現代のレストランにあっても
不思議ではないほどおしゃれで、
見ているだけでワクワクします。

中世の知恵が今の時代にも受け継がれて、
日本で本になっているなんて、すごいなあ。
眺めるだけでも楽しいけれど、
これは実際に作ってみる価値がありそうです。
yukiko.kawamura

導かれたとしか
言いようがない。

2026/03/13 18:47
書店で最初に目指す棚。
それは「ノンフィクション」。

三省堂神田神保町店の
ノンフィクションコーナーは、
すずらん通り側の入口から
入ってすぐのところにありました。
非常に助かります!


数日前から気になっていた本
(まっ白の本)に手を伸ばそうとした瞬間、
ビカーッと輝く新刊が!

川中だいじさん
『こちら日本中学生新聞』
(柏書房・1800円+税)

発行日は2026年3月12日。
昨日じゃないか!
ということは、
もうちょっと前に発売されていたのか。
気づかなかったな〜。
一旦冷静になります。

以前、執筆していただいた原稿に
とても感激したことが
よみがえってきました! 
15歳で初著作か、すごいな〜。

必ず買うはずの本だけど、
開店間近の三省堂で最初に出遭うなんて!
最初に目に飛び込んだこの本に決定です。