ほぼ日乗組員があたらしくなった三省堂で、1人1冊気になった本を買います。

masashi.seiki

専門書の厚みに圧倒!

2026/03/13 18:52
サイエンス・マジック部のせいきです。
サイエンスでマジックする役割としては、
技術が大事。

そんなわけで、本屋に行くと
技術書の棚をそぞろ歩きするのが常なのですが、
新・三省堂は、それが、すごい!

本棚の並びは柔らかく、
そぞろ歩きがとてもしやすいのですが、
そこに並んでいる本の量に圧倒されました。

専門書をお求めの方も、
きっと求める本と出会えるはず。

やっぱり、本はいいですね。
ずっと、この本の森を彷徨っていたくなります。

さて、どんな専門書もある中で選んだのは、
三宅陽一郎さんの
「人工知能のうしろから世界をのぞいてみる」。

近ごろ、AIはChatGPTなどで話題ですが、
三宅さんはそんなふうに騒がしくなる前から、
AIの作り方と同じくらいに
AIとは、という根っこのところから
深く考えて、様々な本を書かれている方です。

この本は、その知見を活かしながら、
AIが人間の暮らすこの世界をどのように
見ているのだろう、という点から、
逆に人間の世界を見つめ直す本。

気になっていた本と出会えました。

他にもいっぱい気になる本がありましたので
正式オープンしたら、通いたいと思います!