最後の紹介はこれまた、昔からの読者の方だと
すっかりおなじみだと思いますが、
永田、です。編集部リーダー。
つくってきたコンテンツの数は膨大で、
「観たぞ!」というオリンピック観戦の記事や
「連ドラチェック」、「言いまつがい」、
『MOTHER』のあれこれ、「黄昏」、
東日本大震災あとの福島の記事などなど、
記憶にのこるものがたくさん。
永田さんの文章は読むときに謎の快感があって、
長文でもほんとにぐんぐん読んでしまいます。
また、ほぼ日手帳のページ下にある
大量の「日々の言葉」をまとめる人だったり、
ときには福岡から前橋まで本を運んだり、
尾瀬にしょっちゅう出かけていたり、
編集部内では「実は体力がすごい」というのも
永田さんのイメージのひとつ。
そして、編集部内のぼくらにとっての
永田さんはやっぱり、
困ったときに相談するといつも親切に、
誰よりも客観的な目でアドバイスをくれる
頼もしいリーダー。
‥‥なんですが、ちょっとだけ弱点がありまして、
「写真にうつるのがとても苦手」
というのと(これはもともと社内で有名)、
ほぼ日3分コラムがはじまってわかったのが
「締切を覚えておくのがけっこう苦手」ということ。
毎日日替わりで更新している3分コラム、
「ええーっ、永田さんの担当の日だけど、
原稿が入ってない!」という日が、
これまで2度ほどありました。ひええ。
(すっかり忘れて尾瀬に行っていた日と、実は今日も)
というわけで、実は人間らしいところもある
永田さんでありまして、そういう面が
ポロっと見える愉快な瞬間があるのも、
3分コラムがはじまったおかげだなあ、と
ちょっと思ってたりもします。
永田さんの3分コラムからの1本は、
「メガネの問題をどうにかしたい」で
どうでしょうか。
しょうもない? だけどずーっと読みたくなる。
永田さんのこういう話だけの文庫本とかあったら、
ぼくはそれを持って旅に出かけたいです。
Podcastでもいいです。


