さぁ、次の紹介は、サノ(サノトモキ)。
ほぼ日編集部への参加はいちばん新しいのですが、
すっかり自分のキャラクターを活かしながら、
魅力的な記事をつくりまくっているサノくんです。
基本的に愛にあふれている人で、いろいろ凄いのですが、
ほぼ日の記事では、かつて会った定時制高校の男の子が
大学に合格した、ということで会いに行ってきた
「田北くん」の記事をぜひ読んでみてください。
あとは、最近はほぼ日マンガ部関連の記事や、
ほぼ日の怪談なども担当。引っ張りだこのサノくんです。
喋れる人でもあるので、ほぼ日のYouTubeでも
「逃げる」をテーマにしたインタビューの
コーナーを持っています。
その3分コラムは、読みはじめると一気に
サノくんワールドに吸い込まれていく感じ。
すばらしくやさしいまなざしと、いつでも本気な感じ、
そして本人の「とにかくめちゃくちゃ喋る」性質
(よくみんなにネタにされてるくらいの。
最近は本人もネタにする。笑)が共存していて、すばらしい。
これがサノくんだなあ、と思います。
「サノさんのコラム、大好きです」
といったメールもよく届きます。
ためしにひとつ読んでいただくなら、
これはもう、育児休暇のときに書いていた
「覚えておきたいことの何千分の一。」を。
このときにしか書けない瞬間のことを、
サノくんが3分コラムでのこしてくれています。


