文学フリマで「ほぼ日3分コラム」の本を出せたら。

近年大きな話題を集める「文学フリマ」。
個人や団体、有名無名とわず、
さまざまな人が自由につくった本を持ち寄って
販売する、大規模な同人誌即売会です。
全国でおこなわれ、もう40回以上開催。
ほぼ日編集部の9人、ふと思いつきました。

「毎日掲載している『ほぼ日3分コラム』を
ちいさな本にして売れたら、おもしろいのでは‥‥」

手探り状態で、あれこれやってみますので、
見守っていただけたら嬉しいです。
さぁ、とにかくやってみます。がんばるぞー!
(このページは不定期で更新していきます)

<ほぼ日編集部にメールを送る>

AIりかさん

2026/10/18 10:42

    そういえばさん関連で、yoko.hasadaから
    ひとつ、おもしろい話を聞きました。

    ほぼ日には「サイエンスマジック部」という
    技術の力であれこれやるのが得意な
    社内チームがあるのですが、
    今回その通称「サイマジ」のmasashi.seikiさんが

    「AIを使って、文章を校正する
    仕組みをつくれますよー」

    と言ってくれたらしい。

    で、ハサウェイ、お願いしたらしいのですが、
    yoko.hasada
    「わたしがりかさんの過去の校正の資料を
    けっこう渡しちゃったせいか、
    なんだか、できあがった
    AIチェックがりかさんっぽくなっちゃって!」
    とのこと(なんだそれ)。

    「付き合いの長いishikawaも結果を見て
    『うん、りかさんっぽい校正だね』と言ってたので、
    たぶんほんとにさんっぽいんだと思います」
    とのこと(なんだそれ2)。

    というわけで、いまのほぼ日には
    原稿チェックプログラム『AIりかさん』があります。

    しかしなんだか、こっちが聞いてない
    好きな調味料の話とか延々喋りそうであります。
    そもそも校正プログラムに、
    個性とかっているのだろうか‥‥?
    りかさんが興味のない話題とかで
    一気に性能が落ちたりしないといいんですが。

    (写真2枚めは、社内でヨーヨー中のishikawaです)


    左大臣チェック

    2026/10/18 10:30

      編集部OBで校正の左大臣、
      さんチェックが戻ってきました。

      ‥‥と、あるわあるわ、
      いろんな【表記揺れ】
      (同じ言葉がひらがなと漢字で混ざっていたり)や、
      変なスペースが入ってたところなど。

      大勢であんなに見たのに
      気づいてなかったミスがまだあった!と
      みんなでびっくり。見てもらってよかった。

      りかさんありがとうございますー!!

      そんなわけで、いつかの編集部での
      さんの写真でも。秋冬のよそおい。

      出張でした

      2026/10/17 00:04

        じつは本日、本の進行チームの
        maki.matsumotoとmasahiro.tanakaは、
        めずらしく一緒に出張でした。

        写真1・2枚めは
        「行きに、3分コラム本のことを
        考えているまっきー」と
        「帰りに、3分コラム本のグッズについて
        みんなと連絡をとりあうまっきー」です。

        いろんな仕事のあいまに
        我々、3分コラム本のことを
        ちょくちょく考えたり、相談したり、
        あれこれすすめたりしています。

        ※3枚目は取材先でいただいた
        しゅうまいです。おいしかったー!

        文フリだよ

        2026/10/16 11:07

          大事な話ばかりして一向に進まない
          素読みの面々を激励してくれた
          ayako社長です。

          「毎日書いて、
          文学フリマにまで出るなんてすごいことだよ。
          文学フリマだよ、
          文学フリマ。
          文学フリマだよ。
          鶏白湯スープ食べてくる」

          関係ないけど大事な話

          2026/10/16 10:53

            読みものチームの人たちが集まると、
            私はつい悩み相談をしてしまいます。
            「素読み」のときも例に漏れず、
            みなさんが集まると同時に私は
            校正用の赤ペンを放り出して、
            「インタビューってどうすればいいんですか」
            と訊いてしまいました。

            darling会長も入って
            「そうかぁ」「言われてみれば」「ぐゎーん」
            となる言葉をたくさんくれました。
            歴戦のインタビュアー
            suganoyoko.hasadaの議論も盛り上がりました。
            自分から聞いておいて、
            やばい素読みに手を付けられないと
            焦りが生じましたが、
            こんないい機会はめったにないので、
            聞き入ってしまいました。

            途中から参加した
            masahiro.tanakaさんは、まったく進んでいない素読みと、
            反面にやたら盛り上がっている会話を目にして、
            困惑していました。

            ケーキ

            2026/10/16 10:52

              きのうの「素読み」のとき、
              yoshinori.ashizawaさんがケーキをくれたんです。

              yoko.hasada「おいしい!」
              maki.matsumoto「おいしい!」
              yoko.hasadamaki.matsumoto「コーヒー持ってきましょう」

              と、最初の30分はお茶会になり、
              まったく素読みは進みませんでした。
              うれしい時間でした。

              そういえば

              2026/10/16 10:46
                きのうは本のカバーの
                ためし印刷も上がってきていたので、
                実際のサイズで切って、
                束見本に巻いてみる、ということも
                やっていました。

                おおお、本のかたちになった、
                いいぞ、いいぞ。
                裏にはISBNもはいってます。

                個人授業

                2026/10/15 20:50

                  さあ、ぼくはもうひとつ、
                  昨日からの課題、あの作業をやらなくちゃ。

                  ‥‥ということで、
                  社内を探し回ってnagataさんを発見。
                  昨日、提案をもらったあとで書き直した
                  『はじめに』の原稿を見てもらいました。

                  nagata
                  「うん、こっちのほうが良くなった良くなった。
                  で、せっかくなんで言うと、
                  この部分についてはこうしたほうが‥‥」
                  という、ありがたき個人授業つき。
                  (前に「ほぼ日の塾」をやっていただけあって、
                  永田さんはものすごく教えるのがうまいのです)

                  自分が最近コラムを書くときに悩んでいたことが、
                  思いがけずひとつ解決してしまいました。やった!

                  アドバイスをもとに仕上げたら、急いで
                  デザイナーのhiroseさんにパスしなきゃ。
                  がむばるぞい。

                  おもしろい社長

                  2026/10/15 16:05

                    ‥‥と、こんな人も
                    通りすがりに声をかけてくれます。

                    ほぼ日のおもしろい社長、
                    ayakoです。
                    そう、うちは社長もおもしろいんです。
                    常に相当にエネルギッシュで、
                    話を聞いてると、いつも元気が出ます。

                    今日もハキハキっとした口調で
                    「文学フリマ、がんばってね!」という
                    メッセージとともに、おまけのトークで
                    3笑いくらいとっていきました。さすが。
                    (見てほしい、周りのyoko.hasadamaki.matsumotoの顔!)

                    スガノパイセン

                    2026/10/15 15:59

                      素読み作業には、
                      sugano先輩もヘルプにきてくれています。

                      このテキスト中継には
                      あんまり登場していませんが、
                      原稿なども着実に上げてくれている、
                      安心感のあるパイセンです。

                      本もたくさん作ってきているので
                      今日の素読みみたいな
                      「ザ・本作り」的な作業も安心感が。
                      スガノさんもありがとうございまーす!