文学フリマで「ほぼ日3分コラム」の本を出せたら。

大会長

2026/10/15 15:49

    素読み作業をしていたら、
    そこに、ほぼ日の大会長
    darlingがのぞきにやってきました。

    ‥‥と、「3分コラム」について、
    書き方だったり、これからどうすると
    よりおもしろくなりそうかの
    実践的なアドバイスをいろいろと。

    写真はyoko.hasadaがまさに
    自分でまさに悩みに思っていた部分を
    ずこーーっと当てられて、
    大いに食らって、笑っているところ。

    でも、大会長のアドバイスは
    ほんとにいつも見事で、
    自分たちが持ててない視点を教えてくれて、
    「聞いてよかったー!」となります。

    コラム、もっともっとうまくなりたいなあ。
    がんばろうっと。

    幸せそうすぎる‥‥

    2026/10/15 15:03

      さて、今日はみんなで、
      原稿の素読み(すよみ)をしています。
      頭から、実際に読む人の気持ちになって
      読んでいき、間違いなどがないかを
      探していく作業です。

      maki.matsumoto
      「なんだかほかの人の原稿を読んでいたら、
      みんなものすごく幸せな生活を
      おくっているんだろうなあと
      勝手に想像がふくらんできて、落ち込んできました‥‥」

      いやいやいや(笑)、
      まっきーの生活もだいぶたのしそうっすよ?
      人によって、いろんな感想があります。

      書きなおし。

      2026/10/15 00:09

        そして、エレベーターで一緒に移動したあと、
        実はそのまま面談だったのですが、
        この写真は、面談の前に
        上司のnagataさんが

        「そうそう、本のこと。
        masahiro.tanakaの書いた『はじめに』の原稿だけど、
        せっかくだし、こんなに無難にまとめずに、

        もっと面白くしようとしてみたら?」

        と、突然の提案(実質上のダメ出し)を
        してくれているところです。

        時間はない。でもトライしたほうがきっと面白い。
        そして、つい無難にまとめがちなのは、
        自分の昔からの課題でもあるんだな。
        とはいえ時間がない! だけどきっとやるんだろうな。
        だって面白いことをしたくて、やってるわけだから。

        ‥‥というわけで、
        「いまそれ言う!」と「でも図星!」のあいだで、
        面談前に大笑いしました。
        ははははは。ありがたい上司です。

        やるぞ、やるぞ、やるぞー!

        というわけでぼくは原稿をやりなおします。
        いいでしょう? この環境。
        たのしいんですよ、ほぼ日で働くの。

        これは

        2026/10/15 00:03

          エレベーターに乗っている短い時間で、
          上司でもあるnagataさんに、
          ぼくが手作り製本をした
          「ほぼ日3分コラムの本」のゲラを、
          無理やり見せようとしているところです。

          手作り製本をやってみる(4)

          2026/10/14 17:24

            完成した手作り製本、
            momoko.fujimoriasako.ogawaのふたりにも見せて自慢します。
            ほら、こんな感じになるんですよー。

            片面印刷のものを貼り付けてつくってるから、
            実際の厚みはこの半分なんですけどね。

            momoko.fujimori「わぁ、いいじゃないですか」
            asako.ogawa「端がきれい! 実際の本みたい」
            そうでしょうそうでしょう。

            ‥‥と、なにかを見つけた感じの
            ふじもりさん、元編集者。

            momoko.fujimori
            「増刷したときに書くための
            スペースがあいてませんよ!(笑)
            よく、ここをちょっとあけておいて、
            増刷したら『第2刷』とか書いていくんです」

            おおー、言われてみたらそうですね。
            でも、この本、増刷できるのかな。

            momoko.fujimoriasako.ogawa
            「できるように売りましょう!」

            やさしい同僚たちです。
            文学フリマ、ふたりも予定があいてたら
            ぜひ来てね〜〜!

            手作り製本をやってみる(3)

            2026/10/14 16:02

              そんなわけで、できました。
              手作り製本での
              「ほぼ日3分コラムの本」!

              ちゃんと奥付もつけまして、
              背は養生テープを貼ってみました。
              (ちょっとそれっぽくなるので、
              こんなふうに仕上げるのもお気に入り)

              近くにいたhironoyoko.hasadaに自慢して、
              褒めを強要してみました。

              hirono
              「おおーーー。本のかたちになってる!」
              いいでしょう、いいでしょう。
              yoko.hasada
              「いい! わくわくする!」
              ですよねえ。
              ありがとうございますー。
              本の完成、一歩ずつ近づいてきております。

              手作り製本をやってみる(2)

              2026/10/14 15:53

                とくにこの情報を求めている人が
                いるとも思えないのですが、
                せっかくなのでテクニックの共有を。
                (昔取った杵柄です)

                半分に折った紙は、とんとんして、
                端をきれいに揃えたあとで、
                2つのダブルクリップで固定をします。

                (このときにズレないように注意するのが
                とにかく大事で、
                ここで仕上がりが変わってきます。
                汚くなったら、もう一度、
                とんとんするところからやり直し)

                そして、ダブルクリップで固定をしたら、
                ズレないように気をつけて持ちつつ、
                スティックのりで、
                貼り付けて固定していきます。

                やっていたらmomoko.fujimori(もと絵本編集者)が
                「その作業、わたしもめちゃくちゃ
                よくやってたー!」
                とコメント。
                おお、めずらしい。わかってくれる人が!

                momoko.fujimori
                「できるだけ完成形に近いかたちで
                チェックしたいんですよね」

                そうそうそうー。
                本の編集者はけっこうみんな、
                やってきてるものかもしれません。

                手作り製本をやってみる(1)

                2026/10/14 15:40

                  yoko.hasadaも書いてくれてましたが、
                  ちょっと余裕があったので、
                  社内のプリンターで出した紙を使って、
                  手作り製本をやってみました。

                  A4の紙にプリントした紙の束を、
                  1枚ずつ、半分に折って、
                  糊付けし、
                  冊子のようなものを作ります。

                  (ぼくはむかし書籍の編集者だったので、
                  こういう作業を大量にやっていました)

                  ぴしっとした仕上がりにするため、
                  持っていたイヤホンケースを
                  版画のバレンのようにつかって、
                  折り目をつけていきます。

                  やっていたらchihiro.komata(もともと編集者)が
                  「子供のころに本作りごっこを
                  やったときを思い出す‥‥」
                  とのコメント。

                  そうそう、子供のときに冊子を作ろうと思うと、
                  こういうことをやりますよね。
                  ぼくも大学生のときに、
                  友達とこうやって冊子をつくったなあ。

                  ただ、すごく久しぶりにやってみて、
                  「自分の手の脂がだいぶ少なくなっている」
                  ことに気づきましたよ。

                  紙に脂が吸われて、パサパサする‥‥。
                  年月‥‥。

                  近づいている

                  2026/10/14 15:18

                    本日、校正紙が届きましたー!
                    校正紙とは赤字がすべて反映された原稿のこと。
                    前回、あれだけチェックしたので
                    赤字はなし!と言いたいところですが、
                    そんなにうまく進むことはほとんどありません。

                    ということで、これからチェックです。
                    チェックしやすいように、
                    そして本のイメージがわくように、
                    田中まさんが得意の「手づくり製本」で
                    校正紙を一冊の本にしてくれました。

                    すごい。
                    本のイメージが湧いてきて、
                    とってもワクワクします。
                    それにしてもこの特技、
                    ほかにも活用できないものだろうか。

                    わたこ先生。

                    2026/10/13 17:41

                      ここ数日、とくに動きのない
                      「3分コラムの本」です。

                      と、こちらは今日ちょっと眠そうな、
                      グッズ担当のnaoko.watanabe先生です。

                      先生、どうですか。進み具合は。
                      言えることだけでいいので、
                      なにか、ひとことお願いします。

                      naoko.watanabe(張りのある声で)
                      「やべっ、グッズぜんぜんやってねぇー!」

                      ぜんぜん焦ってなさそうな笑顔が
                      すばらしいです。不安感一切ナシ。
                      まあ、弊社デザイナーチームは
                      最終的になんとかしちゃう人ばかりなので、
                      先生もきっと、なんとかしちゃうことでしょう。

                      たのしみにしてまーっす。イェーイ。