赤城山で、雪山あそび初体験!

masahiro.tanaka

靴も借りてきた。

2026/01/28 13:49
そして、自分なりの準備としては、
山道具のレンタル店に出かけて、
登山靴も借りてきました。

「完全な雪山登山用」(高い)と
「軽めの登山用」(お手頃)
があったので、お店の人に聞きつつ、
軽めの登山用を。
雪山あそびなので、これでいいかなと。

そして雪山用の
「軽アイゼン」というものも借りました。
これは、雪の上を歩きやすくする道具。
装着方法も教えてもらいました。
使うのたのしみだなあ。

あとは、靴とあわせて
分厚い靴下もゲットしました。
足先寒かったら、きついですもんね。

借りるときに、お店の方に
いろいろ聞けたのもよかったです。
やっぱり自分に知識がないものは
「くわしい人に聞く」
というのが、いちばん早いですね。

雪山あそびの服装、
わりと不安があったのですが、
少しずつ安心に思えてきました。
masahiro.tanaka

手袋に、サングラス。

2026/01/28 13:39
あと、そうだ、ほかにも
準備したほうがいいものについて
聞きましたので、そのご紹介を。

先生、そして、
前々から何度も赤城山に行っている
から
「あったほうがいいですよ」と
言われたのが、
【手袋】そして【サングラス】。

雪を触ると濡れちゃうので、
防水の手袋があるといいそうです
(できれば二重になったものを)。

また、雪がまぶしいので、
サングラスもあるといいとか。
照り返し&紫外線防止です。

そんなわけで、この2つはもう
話を聞いたあと、
アウトドア用品店で買ってきました。

ついでに【耳当て】も購入しました。
これもあるといいかなと。
耳がもげてしまうのは嫌なので‥‥。
masahiro.tanaka

テクニック

2026/01/28 13:28
1つ前のむかえの投稿を見ましたか。

ひいいいい、
赤城山はマイナス7℃‥‥!

東京はいま8℃なんですが、
それでもやや寒い。
赤城山、これより15℃も低いのか。

とりあえず、ぼくは今日は
準備日で東京にいるのですが、
先生に聞いたとおり、

「いちばん外側は防寒のみ、
ミドルにフリースなどを着る。
肌着は気持ちいいものを」

という格好にしてみたら、
ダウンとかを着てるわけじゃないのに
なんだかとてもあたたかいです。

うわー、こんな手があるんだ。
動きやすいし、快適。
テクニックだなあ。
yu.mukae

赤城の気温

2026/01/28 12:19
前日入りのむかえです。
今日から赤城に来ています。
気温は、−7°!さむいです!
masahiro.tanaka

大事なのは‥‥

2026/01/28 11:38
実は先生、この時間にあまりに
たくさん教えてくれたので、
特に大事そうだった要点だけを
かいつまんで紹介すると‥‥。


「まず大事なのは、現地が
どのくらいの気温や天気なのかを
ちゃんと調べること。これが基本」

「現地で過ごしているとき、
一箇所に止まっているとすごく寒いけど、
動くとけっこう暑くなるから、
やることに合わせて、服装を判断すること」

「汗をかいて身体が冷えると
本当によくないから、
現地でちゃんと脱ぎ着をすること。
その意味でも暑さ調節をしやすい
格好で行くのはおすすめ」

「しっかりした山用のウェアは
隙間から空気が入り込みにくかったり、
ちょっとした脱ぎ着がしやすかったり、
さっと熱を逃がせたり、
そういう良さがあります」

「寒さにどのくらい弱いかは
人によってまったく違うから、
自分の体質も込みで考えるといいかも」

そんな感じで教えてくれました。
ありがとう〜〜、やすな先生!

(かなりざざざっと書いたので、
わかりにくかったらすみません。
すこしでも参考になりましたら)
masahiro.tanaka

とはいえ厳密じゃない。

2026/01/28 11:35
とはいえやすな先生、


「まあ、山登りの場合は
こう考えていくんですけど、
今回は雪山あそびだし、
そこまで厳密に考えなくていいかも?」

とのこと。


「すでに持ってるスノボ用ウェアを
着ちゃうのもいいし、
安価なあたたかい下着類をいっぱい
用意する手もあるし。
1回行くためだけにいろいろ揃えると
すごくお金もかかっちゃうので、
人それぞれ、無理のない範囲で
揃えるといい気がします」

そうなんだ。ほっ。
一瞬、かなりの出費を覚悟しましたが、
大丈夫そうです。


「あとは、はじめての人とかなら、
山道具のレンタル屋さんなどもあるから、
そういうところを利用するのも
いいかも」

へーっ、なるほどなるほど。
使えるものはうまく使って、
いい感じに準備していきたいですね。
masahiro.tanaka

山の服装の基本

2026/01/28 11:28
かいつまんでご紹介しますが、
先生によると、
山の服装は、
「ベース」「ミドル」「アウター」の
3層で考えていくのが基本だそうです。

●ベース
‥‥肌に直接ふれる層。
なので、ちょっと良いものを揃えるとよい。
汗をかいたときに乾きにくいから、
コットン素材はNG。
機能性の高い化繊のものなどがおすすめ。

●ミドル
‥‥保温のための層。
ここで温かさをしっかりキープ。
フリースやダウンの重ね着など。
肌に触れない場所なので、
ここは値段をおさえてもオッケー。

●アウター
‥‥防風&防水のための層。
保温の役割は「ミドル」にまかせるため、
ここにすごくあたたかいものを
着るわけではないんだとか。

(くわしくは尾瀬のページにも)

へえーっ。勉強になるなあ。

アウターは防風防水がとにかく大事。
温かさはミドルで調整、なんて、
はじめて知りました。
masahiro.tanaka

書きはじめる

2026/01/28 11:25
ささっさっさ〜と、
ホワイトボードになにやら
描きはじめる先生。

よく思いますが、やすな氏、
本当にこういう先生的な役割が
向いていると思います。
話が丁寧で、わかりやすくて、やさしい。
あと、言葉に思いがこもってる!
masahiro.tanaka

教えて、やすな先生!

2026/01/28 11:22
とはいえ、不安いっぱいの
「冬の赤城になに着ていく?問題」
ですが、実はほぼ日には、
こういうときにすごく頼りになる、
すばらしい先生がいるのです。

山登りが大好きで、そういった雑誌を
つくっていたこともある
です。

ちょっと前の打ち合わせのときに
「教えて、やすな先生!」と、
雪山の服装についての
基本的なレクチャーをお願いしたら、
快く時間をとって教えてくれました。

先生らしいカッコつけポーズも
やってくれて(1枚目。さすが)、
気分があがります。

さあさあみんなで山の服装について、
知識を増やしてまいりましょう〜。
masahiro.tanaka

首がもげるイシザワさん。

2026/01/28 11:18
「ほぼの駅 AKAGI」のある
赤城山頂上エリアの寒さについては、
社内で語り継がれている
こんな話もあります。

施設ができる前、ある冬の日に、
視察のため赤城山に向かった
ほぼ日乗組員一行。

「寒いとは聞くが大丈夫だろう」と
じゃっかん油断した格好で
行ってしまったイシザワさん、
外でのアクティビティの最中、
あまりの寒さに


「く、首がもげる〜〜〜!」

と叫んだそうです。
うわあ、首がもげるのは嫌だ。
そのときは、あまりに凍えすぎて
ぜんぜん楽しめなかったらしいです。

(その後、ちゃんと着込んで行ったら
すごく楽しかったそうです。よかった)

冬の赤城山ってそのくらいの
寒さらしいですからね。油断大敵。

さあさあ、どうしましょう。
しっかり備えていきたいところです。