糸井重里
・思いつきみたいに、読者のあなたにインタビューをする
という企画をはじめてしまいました(ややこしいね)。
昨日が第一回で、「子どものころは、どんな子だった?」
という質問をしましたよね。
じぶんが、じぶんの子どものころのことを、
どんなふうに思っているのかを、あらためて考えてみる。
そして、それを、忘れないように手帳に記しておく。
その回答は、もしかしたらまた変わるかもしれないですし、
変わったというのも、また考えたということですから、
それはそれでいいんだと思います。
じぶんの子どものころのことなんて、
聞かれなきゃ考えたりすることもなかったかもしれない。
でも、ちょっと考えたこともあるかもしれない。
そういう、ぼわっとした領域のことですよね。
他人に言いたくないこともあるでしょうから、
「よろしければメールで教えてください」と書きました。
そしたら、けっこう何通もメールをいただきました。
「いい機会をいただきました」と言ってくださる方が多く、
ぼくもなんだかほっとしたし、うれしかったです。
それで、ね、「ちょっとずるい子だった」という人が、
けっこうたくさんいたのがおもしろかったなぁ。
子どもって、純真で無垢だと思われやすいけれど、
「わたし、ちょっとずるい子でした」という人が多い。
ぼくも、そのうちのひとりだったと思っていますが。
そのずるさって、なんかまた見直してみたいですね。
インタビューは100問まで続ける覚悟をしていますので、
これに、ひとつずつ答えていくと、
あなたの知っているようで知らない「じぶん」が、
見えてくるんじゃないかと想像しています。
素朴な質問も奇想天外な質問も、織り交ぜて考えます。
ぼくは、とにかく100問のインタビューを続けます。
では、記念すべき第2問にまいりましょう。
no.002「じぶんよりも大切な人はいますか?」
どんな答えになっても、必ず手帳に記録しておいてね。
もちろん、よろしければ、メール に書いて送ってください。
今日も、「ほぼ日」に来てくれてありがとうございます。
ぼくは最近は「ちいかわ」と「AI」のことばかり考えてます。
毎日更新!
ただいま募集中!
-
ほぼ日アプリ読みもの、お買いもの、イベントetc. 新着コンテンツが毎日届く、ほぼ日公式アプリ。 -
ほぼ日手帳アプリスマホを持ち歩くだけで、その日の記録が日記になる。ほぼ日手帳のデジタル版。 -
ほぼ日の學校たくさんの人たちに出会い、いろんな話を聞くことができる動画コンテンツ。 -
ドコノコ写真で広がる犬猫なかま。犬と猫の写真を投稿して楽しむSNSアプリ。 -
ほぼ日曜日渋谷PARCOの8階にある、ほぼ日が運営するギャラリー・イベントスペース。 -
生活のたのしみ展お買いもの、おいしいもの、体験型企画が集まる、ほぼ日主催のリアルイベント。 -
TOBICHI東京ほぼ日が運営する店舗・ギャラリー・イベントスペース。 -
TOBICHI京都ほぼ日が運営する店舗・ギャラリー・イベントスペース。 -
ほぼ日通信WEEKLY限定記事の配信や、プレゼントの抽選もある、毎週水曜発行のメールマガジン。 -
ほぼの駅 AKAGI群馬県赤城山の山頂エリア、鳥居峠にある、ほぼ日の施設。 -
ほぼ日GO!さまざまな地域の方と一緒に、魅力的なコンテンツづくりを目指すほぼ日の取り組み。