拝啓、梅も満開、春本番まであと少しです。
先日は、わざわざ浜松までありがとうございました。
果たして小林駅で上手に遭遇できるのかという
心配は杞憂でした。
お目にかかれて、とても嬉しかったです。
平野さんはいかがでしたか。
沢山沢山お話できて、私の心はポカポカでした。
3分コラムの平野さんが、
浜名高校の平野慎也さんとわかり、
更に直接会えるなんて、
一体だれが想像できるでしょう。
こんなことあるのですね。
これからの私の人生に花を咲かせてくれました。
改めて、ありがとうございました。
紹介していただいた、プレイバックも拝見しました。
もう一度ごほうびをもらってしまいました。
あれはDJの山下さんからの
平野さんへのプレゼントでもありましたね、素敵。
年をとって少し淋しいのは、
褒められるより褒める側に立場が変わることです。
これは当然なのですが、
こうしてもうすぐ40代の会社員を先輩たちが認めて
さりげなく褒めてくれる環境は宝物ですね。
こちらまで嬉しくなりました。よかった。
自分のしていることを誰も見ていなくても
遂行できるのは、もちろん素晴らしいです。
でも、やはり、見守ってくれる人がいると
励める時もあります。ホントよかった。
浜北での沢山のお話は、
どこから思い出しても楽しくて、
更にお土産も楽しくて、
家族にたっぷり自慢してしまいました。
あの時、平野さんの手帳に
「自分を信じる □」「誤答は □」の横に書いた
「幸せになれますように」は、
まさに 7/7 の3分コラムへのオマージュ!!
ビンゴでした。やった~。
ただこれでは、今、幸せではないともとれるので、
代わりを用意しました。いかがでしょう?
<君は輝いている>
<休みたくなる前に休め>
『ますように』の回は、
街角部門ベスト3に入る名作ですね。
こうして考えると、ネタは沢山あっても
あれだけの内容にまとめられるのは、
並大抵のことではないはずです。
いつも楽しいコラム、これからも待っています。
ほぼ日の取材のスタイルがわからず、
勝手に振舞った私を、上手にサポートして下さり、
ありがとうございました。
どんなまとめ方をしてくれるか、
ゆっくり待っています。
あれから私の頭に、何度も「おちつけ」という
田口さんも含めて、声が聞こえてきます。
あれは私に必要なものでした。
これからもグッズの開発、たのしみにしています。
実は、この文を書く前に一度書き始めて、
九枚になり、用意した封筒に入りませんでした。
(夏目漱石の「こころ」の先生の遺書が
長いのが少しわかりました。傲慢ですが。)
そろそろ書き終わらないと、
また入らないので、いよいよまとめます。
つまり、「ありがとう」
つまり、「これからも励め」
つまり「健康で」です。
うまくまとまりませんが、これからも心のなかでは、
ほぼ日、そして平野慎也さんを
応援させてもらいます。
また20年後、二月二十日に会えますように。
時節柄、御自愛下さいませ。
関 寿美子
二月二十三日
平野慎也様