ほぼ日、なにしてる?ほぼ日、なにしてる?

2024/01/17 15:47
sugano

東京で、カワセミに会えるんです

みなさん、こんにちは。
ほぼ日のスガノと申します。

私は2001年入社なのですが、
それよりもずっと前から
ほぼ日に関わってくださっている
柳瀬博一さんが、
あたらしい著作をもって遊びにきてくださいました。

柳瀬さんのあたらしい本は
『カワセミ都市トーキョー』です。
カワセミが、なんと東京の河川で
暮らしているのだそうですよ。
みなさん、見たことありますか、カワセミ。
私はありません!
でも、最近になって自宅近辺の川に
大きなカメラを抱えた人たちがゴソッといらっしゃるので
不思議に思ってたんです。
そうかぁ、あの青い鳥が、
都会に戻ってきたんですね。
興味のある方はぜひ本をどうぞ。
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柳瀬さんの単著としては、
『国道16号線』『親父の納棺』につづく
3タイトル目なのですが、
なんだか一見、テーマがバラバラ‥‥? という
印象が私にはございました。
しかし、ぜんぜんそうではありませんでした。
そのあたり、いつかインタビューで
解き明かしていきたいと思います。
そうだったそうだった、柳瀬さんは、
メディア論の先生なのです。

本を届けに来てくださったついでに、
都市についてのトークが炸裂し、
私は1時間たっぷりと、ぜいたくにも
お話をうかがってしまいました。
録音しておけばよかった。
映画『パーフェクト・デイズ』を3回見て、
17箇所あるトイレすべてをまわったそうです。
すごいです、柳瀬さん!
映画を観て「なんでかな」と思っていた私の疑問にも
すべて答えてくれました。
すごいです、柳瀬さん!
また遊びにきてください。