ほぼ日乗組員があたらしくなった三省堂で、1人1冊気になった本を買います。

fuki.nozaki

悩んだけど、結局…

2026/03/13 18:15
2歳の子どもに絵本を買おうと、
3階の絵本コーナーへ。

安野光雅さんの「地球は日時計」
酒井駒子さんの「ビロードのうさぎ」
を発見し静かにテンションがあがります。
早いかな〜でも私も読みたいし、
いや、むしろ私が読みたいんだよな〜
息子にはまだ早いか…?

と悩みすぎて3階をふらふら歩いていると、
絵本コーナーのすぐそばに図鑑コーナーが。

図鑑も良いよね〜と眺めると
のりもの大好きの息子にどんぴしゃで
喜んでもらえる図鑑を発見!
この図鑑ただの図鑑じゃないらしいです。
ページに窓がついて、
めくると乗り物の中を見ることが
出来たりと仕掛けがあるそう。

わあ、息子に買っていくなら絶対これだ!



「ビロードのうさぎ」と「地球は日時計」は
今度迎えに行くことにします!
yuka.katsurayama

積読しない本

2026/03/13 18:14
積読のまま断捨離をすることもあるので、
きょうは、ぜったいに読む本を
持って帰ろうという気持ちで
選びました。

3階にある「つながりの広場」という
イベントスペースでしょうか、
ここ3年くらいのあいだに
話題となった本が
ずらりとならんでいました。

そちらで、ふと心がひかれて、
なかを開いてみたら、
読めそうな気がしたので、
そのまま連れて帰りました。

『その本はまだリユールされていない』を
きょうから読みます。
yoko.sakaguchi

やっぱりインド!

2026/03/13 18:14
私の大好きなインド映画「RRR」の
オーケストラ公演が月末にあるので、
今またインド映画熱が再熱しております。
ということで選んだのがこの本。

え…! 表紙…! カッコ良すぎませんか?
ラームチャランさんが主役の
「マガディーラ」もとっで好きな作品。

これを見るべき26本!
全部見てみたいな。
newcrew

こ、これだ!

2026/03/13 18:13
乗組員の野尻です。

今の自分に足りてないもの、きっとこれなんです。

とある野球ゲームに寸前?という能力があるのですが、
自分はまさにこれだな、と子供の頃から思っていました。

スポーツでもゲームでも、土壇場が苦手なので、これを読んで強くなるぞー!
sonoka.shimoo

予算オーバーだったから

2026/03/13 18:12
欲しいと思っていた
「HYSTERIC MINI」の本が
予算オーバーだったので、
古書のエリアから、
大好きなお城の本
「日本の名城・古城辞典」
にしました。
いつか、ここに書かれている
お城に全部行くのを目標にします。
何時間でもいられる、
すてきな空間でした。
オープンがたのしみ。
wenlai.ge

ファンタジー怪異怪物妖精辞典

2026/03/13 18:12
その名の通り、西洋世界の伝説の
いきものたちを解説した事典です。
収録している数がすごい。
807項目ですって。

ウルシテレ、
ウルズ、
ウルト、
ウンカトゥル、
ウングスシヒト、
ウンターイルディッシュ…
聞いたことないものだらけ。
姿形や能力だけでなく、
出典や登場作品も紹介されています。

私はWikipediaで気になった事柄を
芋づる式に調べ続けるタイプなので、
この本を手がかりに
あっちこっちたどりながら、
いくらでも楽しめそうです。
sayo.higashi

ぴんときた!

2026/03/13 18:12
1時間半うろうろして、バチっと目が合った『言語の力 「思考・価値観・感情」なぜ新しい言語を持つと世界が変わるのか?』を選びました。
年始から『ゆる言語学ラジオ』というポッドキャスト番組をよく聴くようになって、言語学のことが気になっています。背表紙でタイトルにぴん!ときて、棚からさっと抜いて見てみたら『ゆる言語学ラジオ』の水野太貴さんが帯コメントを書かれている。と気がついて即決。
よく見ると、タイトルのフォントがふにゃっと曲がったりしていてわくわくする表紙デザインです。
あー、早く読みたい!
tomoko.kagoshima

大食い女ふたり

2026/03/13 18:11
今日は料理家の方に
お会いしたので、
食文化に関する本を探していました。
迷いに迷って、
決めたのはこの小説。

帯に書いてある
「『大食い女』ふたりが駆け抜ける」
のコピーにもひかれて
こちらにしました。

台湾の茶でも飲みながらゆっくり読みたいと思います!
okamura

懐かしい気持ちになる本

2026/03/13 18:11
色々な本に目移りしてしまって大変でしたが、
アウトレットコーナーで見つけたこれにしました。
『学研の図鑑 スーパー戦隊』です。

発売されたときから気になっていたものの、
買うには至らず、今日まで忘れておりました。

すこしページをめくってみたら、
幼少期の記憶がよみがえってきて、
懐かしい気持ちになりました。

帰ってじっくり読みます。
shiori.sakamoto

オセロ、強くなります!

2026/03/13 18:11
私が選んだのは、『図解オセロの基本』です。

オセロはこどものころに、
家族や親戚とあそんだくらいで、
最近はまったく。

「オセロの本もあるんだ〜」と
軽い気持ちで手に取ったら、
びっしりと戦略が書かれていて、
思わず買ってしまいました。

これまで、あまり真剣に
オセロに取り組んだことがなくて、
「隅っこが強いらしい」
というくらい知りませんでしたが、
どうやらオセロには、
勝つための理論がたくさんあるみたいです。

し、知らなかったー!
こどものころ、
これを知っていれば無双できたことでしょう。
今年から私、オセロ強くなります!


三省堂さんには、
乗組員のねむくまも一緒に行ってきました。
ねむくまは、
表紙のかっこいいくまに惹かれて、
『超絶のおりがみ』をゲットしていました。

私もねむくまも、
あたらしい趣味がうまれそうな予感ですー。