あの日から15年。
<br />はじめてさんとおなじみさんが 行きかう、まじる、気仙沼。

chieko.kato

はじめての気仙沼

2026/03/11 20:11
2011年の震災が起きた時、私は小学校6年生で、卒業式の練習をしていました。
27歳の今、ここに来ることになるとは
当時の自分からしたら全く想像もしていませんでした。

気仙沼のみなさまは、本当にあたたかくて、
優しくて、そして何より前を向かれていました。唐桑御殿つなかんでは、一代さんが、明るくてまわりを笑顔にしてしまう、太陽のような素敵な女性でした。

菅野さんが、ときどき、ポツポツといままでの気仙沼とほぼ日の、関わりやエピソードを
話してくださるのですが、どれも驚きと偶然に満ちていて本当に奇跡のような日に私たちは
いるんだなあと実感しました。

黙祷をしているとき、15年のさまざまに積み重なった出来事を想像して、時の経過を実感しました。そして、私も一日一日を大切に生きようと改めて思いました。

菅野さん、永田さん、糸井さん、さゆみさん、みなさま、貴重な機会を、本当にありがとうございました…!

イシイさん、ゆうちゃん、本当におふたりはしっかりされていて、面白くて、才気あふれていて、旅慣れていて、頼もしかったです。
またこのメンバーで旅をしてみたいです。

私は足を引っ張るばかりでしたが、
とても楽しかったです。ながながと感想をすみません。また気仙沼に、きたいです。
ありがとうございました。