東日本大震災から15年。
2011年5月、
私は少しの物資を手に、糸井とともに
宮城県山元町の避難所に向かいました。
その後、スコップ団に参加し、
さんま寄席を開催し、
気仙沼のほぼ日を開き、潮風トレイルも歩き、
あのときから数えて何度、
福島宮城岩手を訪問させてもらったか
わかりません。
この15年、たくさんのみなさまに
お世話になってきました。
しかしです、このたび
「はじめてさん」の3人


を通じて
はじめて知った東北の魅力が
たくさんありました。
まだまだだ、奥が深い、東北。
思い出すとじわりとあたたかくなる、
すてきなみなさんがいるところ。
震災から15年ということは、
社会状況も15年、復興も15年、
時が刻まれたということですが、
私たちもみなさんも、
同じように15年の階段をのぼっています。
東北でいつも私たちを
迎えてくださるみなさん、
今回新しく出会って言葉をかわしたみなさん、
このページをごらんくださったみなさん、
この15年のほぼ日の歩みを
応援してくださっているみなさん、
ほんとうにずっと元気でいてほしい。
そしていつか機会があればまた、
たのしいことをいっしょにやりたい。
「はじめてさん」が
今回いっしょに行ってくれたことで、
なんだかよけいに「時を刻む」ことについて
改めて思い馳せました。
2011年5月、
私は少しの物資を手に、糸井とともに
宮城県山元町の避難所に向かいました。
その後、スコップ団に参加し、
さんま寄席を開催し、
気仙沼のほぼ日を開き、潮風トレイルも歩き、
あのときから数えて何度、
福島宮城岩手を訪問させてもらったか
わかりません。
この15年、たくさんのみなさまに
お世話になってきました。
しかしです、このたび
「はじめてさん」の3人
はじめて知った東北の魅力が
たくさんありました。
まだまだだ、奥が深い、東北。
思い出すとじわりとあたたかくなる、
すてきなみなさんがいるところ。
震災から15年ということは、
社会状況も15年、復興も15年、
時が刻まれたということですが、
私たちもみなさんも、
同じように15年の階段をのぼっています。
東北でいつも私たちを
迎えてくださるみなさん、
今回新しく出会って言葉をかわしたみなさん、
このページをごらんくださったみなさん、
この15年のほぼ日の歩みを
応援してくださっているみなさん、
ほんとうにずっと元気でいてほしい。
そしていつか機会があればまた、
たのしいことをいっしょにやりたい。
「はじめてさん」が
今回いっしょに行ってくれたことで、
なんだかよけいに「時を刻む」ことについて
改めて思い馳せました。
