まずは、3つの型のおさらい。
馴染みやすい中間色と、ほどよい幅、
そしてアーチを描くツバをそなえていれば、
キャップはかなりの人に似合うのです。
そこから先は、「頭と顔に合う型」さえあれば。
だから、私たちは、基本の色とパーツを共通にした、
「3つの型があるキャップ」をつくりました。
まず、額のところに軽い芯が入っていて、
正面が立ち上がるフォルムで、
顔の形が縦型の人にも似合う、
「スタンダード」。
額に芯がなく、浅めで、
頭の形にそのまま沿うフォルムだから、
どんなスタイルにも自然に馴染む、
「タイト」。
頭の形にそのまま沿うフォルムだけれど、
頭頂から耳元への距離を長めに設計し、
自然なシルエットと深さをあわせ持つ、
「タイト・ディープ」。
キャップ、似合わないんだよなあ、と思う人も、
いえ、ふだんそう思っている人ほど、
この3つのタイプをかぶり比べてほしい。
きっと、「私はこれだ」という型が見つかるはずです。
昨年、多くの人がキャップデビューした
ほぼ日の「ファーストキャップ」、
今年はネイビーとサンドの2色で展開します。
しかも、乾きやすい新素材で。