いつも持ち歩いているものは何ですか?
そう聞かれたときに、多くの人たちの回答に挙がるのは、
スマートフォンと家の鍵、
それと「財布」ではないでしょうか。
今回「5DW+」が紹介するのは、財布。
愛用の財布がぼろぼろになってしまったそこのあなた、
節目の折に心機一転を図りたいそちらの方、
なかなか財布の正解がわからずにいる迷子のみなさんに、
ぜひおすすめしたいものがあるんです。
それは「RHYTHOMOS /リュトモス」の財布。
『5DW』の店長・石川顕さんが生前に仲良くしていた、
鹿児島の飯伏正一郎さんが手がける同ブランドの商品は
すべて1点ずつ手縫いでつくられています。
シンプルでクールな雰囲気を持ちつつも
どこかぽってりとしたフォルムは、
使い手に親しみやすさを感じさせてくれます。
でも、実際のところどうなの?
ファーストインプレッションはよくても、
毎日持ち歩くものだから使い勝手を知りたいですよね。
そこで、「RHYTOMOS」愛用者に話を聞きました。
ひとつの財布を10年くらい使い続ける方と、
毎年買い替えをする方。どちらもヘビーユーザーです。
まずは、同じものを一途に愛用している、
「TACOMA FUJI RECORDS」主宰・渡辺友郎さんの
“RHYTOMOS愛”からスタートです。