販売情報、おすすめ文具の紹介、みなさんから教わった使い方など、手帳チームのメンバーが、日々さまざまな情報をお届けします。
こんにちは。
手帳チームのコムギです。
初夏ぐらいから
新作の手帳を実際に見て、触って、
脳内で手帳会議をしながら仕事をしていました。
長考の末、「やっぱり、weeksかわいい…。weeks欲しい!」と
2027年は初weeksを手に入れたいと思うように。
ただ、私は実用的である物が大好きな人間で、
「デザインが素敵だから、使わなくても観賞用でOK〜!」
と、あまり思えない感性。
具体的にどう使うかを決めてからでないと、
ノリノリで買えない。
そんな性格なのです。
が、「weeksが欲しい!」という気持ちで考え続ければ
アイデアも出てくるもので、
2027年はweeksを購入することができました。
まだ手に入れられてないアイテムもあるのですが、
現段階での2027年手帳メンバーをご紹介します。
■初めて買うweeks

2026年はカズンに日記やタスク管理、
支出記録から運動記録、
あと睡眠記録として夢日記なんかも書いていました。
毎日続けられてはいますが
前から思っていたのは、
「日々の記録を書き残しはするけど、
振り返りはあまりしないな。」ということ。
雑記ノートで時々振り返ったりするものの、
このノートには他にも色々なことを書いているので
自分の変化が見えづらく、モチベーションに繋がりません。
そこで、来年はこの振り返りを
weeksでやってみるアイデアを思いつきました。
weeksは見開きで1週間分の記入できるので、
自分の変化も見えやすいと考えたのです。
カズンに記録した内容をweeksで振り返り、
それをカズンの次週ページに落とし込んでいく。
なんだかすごいサイクルができてしまいました。
これを続けたら2027年の年末には、
なんだかすごく立派な大人になってしまいそうです。

2027年weeksラインナップの中で、
かわいらしさと上品さを兼ね備えている
渡邉良重さんのプティ・ブルームをチョイス。
朝起きた時にこの手帳が机の上にあるだけで
「自分、なんかいい感じの生活しているのでは?」と思えそうな一冊です。
まだ具体的なフォーマットが決まっていないので、
1月まではそれを考えておこうと思います。
■引き続き使用するカズン

もともとキャパが激狭人間なため、
心身ともに、すぐに余裕がなくなってしまいがち。
なので、心身のメンテナンスや思考の整理、
タスクの調整など、生存戦略として手帳を書いていました。
2027年も引き続き
日々のメンテナンス手帳として使用しつつ、
コラージュにも挑戦してみたいと考えています!
SNSにアップされるカラフルで素敵な手帳を見て、
「手帳をデコする余裕、私にはない…」と
少しいじけた気持ちもあったのですが、
一度、手帳の使用例として制作してみたら
「あら?これ、案外できるかも…?」と思えたので、
週末や時間がある時にコラージュにも挑戦しようと思います。
■手帳と一緒に使う文具たち

・TSUKI no IRO インデックスポケット

揺るぎないポジティブになりたいので、
あいりのポジティブ手帳を参考に、
HAPPY(嬉しかったこと)、
Thanks(感謝したこと)、
DONE(その日やった良い行い)
を書くようにしています。
ほぼ毎日書いているので、
毎月30個ずつくらい書いているのですが、
このカードに毎月のとっておきのHappyやThanksを厳選して残していこうかなと思います。
気分が沈んでいる時にこのカードを見て
「なんだ、いい人生じゃん。」と開き直れたら、
なんて素晴らしいカードではありませんか。
・TSUKI no IRO つけたしふせん
カズンの週間ダイアリーのページで
タスク管理をしているのですが、
その日に完了しなかったタスクや延期になったタスクを
書き直すのをいつか忘れるだろうな、と
うっすら考えていました。
つけたしふせんに
確認すべきタスクをまとめておき、
「ここを見ればとりあえず大丈夫!」という状態にしておけば
確認漏れも防げそうです。
来年の手帳は、
これまでのような心身のメンテナンスに加え
手帳を書くことによって、
日々の楽しみや嬉しさが
もっと感じられるようにできたらいいなと思います。
乗組員の手帳会議も残り数名になりました!
明日の手帳会議もお楽しみにしてください。
---ご紹介した商品 ---
・渡邉良重プティ・ブルーム weeks
・手帳本体カズン
・TSUKI no IRO 12ヶ月のインデックスポケット
・TSUKI no IRO つけたしふせん
・V&A Series ほぼ日の下敷き
・渡邉良重ふせん プティ・ブルーム
© Victoria and Albert Museum, London