ほぼ日、なにしてる?ほぼ日、なにしてる?

2026/08/10 20:01
sugano

「どうしましょっか‥‥」

今日は夏休み前の
読みものチーム会議がありました。

けっこう大きめの、要検討事項がふたつ。

「どうしましょっか‥‥」

ミーンミーン(蝉の声)

「ぼくがやるとしたら、ここから手を
つけるかなぁ」

「ぼくだったらこうですね」

「私ならああするけど」

ミーンミーン(蝉の声)  

「やりたいことはやりたいんですけど、
ひとりでできるかなぁ」

「ひとりじゃ無理ですね。
いっしょにやるチームを作ることが、
まずはいちばん先か」

ミーンミーン(蝉の声)

ミーンミーンミーンミーン


‥‥というような調子で、
しかし「この件来週に持ち越し」とはせず、
このあとセミの声に背中を押されながら、
担当者決定、青写真作成、まで
見事に至りました。

夏休みしっかり休んで、
そのあとがんばる所存です。
2026/08/10 13:40
hirono

ほぼの駅 AKAGIで配信準備中!

「プレイバックほぼ日」、
夜のラジオブースを飛び出し、
本日はおやつの時間15時に
ほぼの駅 AKAGIから公開生配信をします。
パーソナリティのさんをはじめ
プレイバックチーム、
ほぼの駅 AKAGIについて
すぐにすてきな伝言板を確認!

たのしみにしていた
豚汁をおいしくいただき、
ただいま準備中です。

現地に置いてあるハガキを使って
今日のお題
「山の上から叫びたいことは?」という
メッセージがたくさん届いています。

すごい!!ありがとうございます!!
2026/08/07 09:13
hirono

来週月曜日はおやつの時間!

毎週月曜日の夜、
1週間のほぼ日を振り返っている
YouTube生配信企画「プレイバックほぼ日」

ふだんは夜8時からの配信ですが、
来る8月10日(月)は
午後3時!おやつの時間に
ほぼの駅 AKAGIから公開生配信します。

はじめての公開配信。
ということで、ほぼの駅 AKAGIには
ポスターと投稿用のハガキを
設置させていただきました。

現場から届いた写真がすごい!
伝言板のスペースに大々的に告知してくれてる!
しかも、タブレットで
プレイバックほぼ日の
さんと話し相手のN田さんのトークを
切り抜いて流してくれているとか!!

投稿用のハガキも早々になくなって、
増量しているそうです。

月曜日の15時、人が来てくれるかな‥‥
見てくれる人がいるかな‥‥
とドキドキしていたプレイバックチーム、
この一報に心躍っております!

ほぼの駅 AKAGIからの配信
現地でも、配信でも、
リアルタイムでも、アーカイブでも
ぜひおたのしみください。

あなたへのお知らせでした!!
2026/08/06 22:29
wakana.shimizu

金曜の夜、生配信をします

毎週金曜日にYouTubeで
あたらしい動画を投稿してきた
ほぼ日のリアム」(Liam is in Hobonichi)、
なんと、はじめての生配信に挑戦します‥‥!

8月7日(金)19時〜 から30分です、
MCのゆるっとしたトークで
あっというまに30分がすぎる気がしています。
お仕事帰りのかた、ごはんを作っているかた、
どうぞ気軽にお付き合いください。

配信のテーマは
海外のみなさんからも反響が大きかった、
リアムの「日本語の勉強のしかた」について。

前回の動画でいただいたコメントも
いくつかご紹介する予定ですよ。
どうぞおたのしみに。
(※配信は英語です。)
2026/08/06 18:53
tomoki.sano

ほぼ日の怪談2026、まもなく。

先日は「ほぼ日の怪談-Whisper-」を
ご視聴いただきありがとうございました!

無事「全篇音声化プロジェクト」を発表できて、
またたくさんのみなさまと
生配信を過ごすことができてほっとしております。
じぶんには、
とってもたのしい時間になりました。
(こわかったけど。)
ちょっと、クセになりそうです。
(りかさんの朗読こわかったけど。)

さてさて、そして!
肝心の、本編。
大変お待たせいたしました。
「ほぼ日の怪談2026」、
おかげさまで今年もさっそく
いろいろな怪談が集まってきており、
来週月曜、「8/10」からスタートです。

もちろん、まだまだ募集中。

23回目の、「ほぼ日の怪談」です。
今年もどうぞ、よろしくお願いいたします。

(2枚目の写真は、
「AIりかさん/AI山下さん」の生みの親、
サイエンス・マジック部の野尻さん。
ほぼ日が誇る、科学技術の魔術師です)
2026/08/06 18:05
momoko.fujimori

へいへいほー

ほぼ日手帳・2027年度版発売に向けて、
販売サイトチームの打ち合わせも、
どんどん濃厚になってきました。

ますますみんなの集中力と
チームワークも
必要となってきました。

そんなとき、
「みんなでさ、へいへいほーやろうよ」
といいました。

それは与作さんが
木を伐るときのアレだね、
とみんな思っていましたが
誰も声に出して指摘しません。

リアムのリクエストに応えて、
みんながなんとなく立ち上がって
それとなく腕を伸ばします。


「へい、へい、ほーー!!」
「えい、えい、おーー!!」

実際にやってみたら、
バラバラなかけ声と
バラバラな腕の上げ方。

でも、おかげで
これからの日々を共に
乗り越えられそうな気がしました。
2026/08/06 10:40
shinya.hirano

関口シンゴさんが
ほぼ日に来てくれました

6月に行われた
MUSIC AWARDS JAPANの
テキスト中継のあとに、
ちょっと珍しいことがありました。

あのレッドカーペットでお会いした
チルギタリストの関口シンゴさんが、
じつはかなり前から
ほぼ日を読んでくださっていて
若い頃の励みになっていた、と。

それならば、ぜひ続きのお話を!
あの日のひとことインタビューの続きを
たっぷり聞かせていただきました。
のちほど読みものになりますよ。

ちょうどきのう、
関口シンゴさんの新曲が
リリースされた日だったんですよ。
すっごく爽快です。
よかったら聴いてみてくださいね。

Origami Song (HAEINSANE Remix)
2026/08/05 13:09
natsuki.yasuki

雑草部にお便りが届きました

こんにちは。
ほぼ日雑草部になんともかわいい
草花の写真が届きましたので、
ご紹介させていただきます!

ーーーーーーー

私の家庭菜園周りに
生えている草たちを報告します。

1つ目はツユクサです。
私はツユクサの深く
鮮やかな青が好きです。
咲いているのが朝方だけという所も、
見つけた時によりうれしくて
いいなぁと思います。
(午後になるとどこにいたのか
分からなくなってしまうくらい)
スピッツの草野正宗さんが、
以前ツユクサが好きと言っていたのを知り、
スピッツ好きの私は、
よりツユクサが好きになりました。

2つ目はスベリヒユです。
多肉植物のようなかわいさで好きですが、
放っておくと
一面スベリヒユに覆われます。
びっくりする太さになります。
スーパーフードらしく、
雑草を食べるという通りがかりの人に、
欲しいと言われて、
採って行ってもらった事もあります。

(福島県 みーすけ)

ーーーーーーー

ツユクサは私も大好きです。
私の近所のツユクサは
もう終わってしまっていたので、
みーすけさんのお写真で今季2度目の
うれしさになりました。
朝の道端にあの鮮やかな青を見つけると、
うれしくなりますよね〜。
スピッツの草野さんとツユクサも、
イメージとぴったり合う気がします!

そして2枚目のスベリヒユ。
植物ガイドの瀬尾さんに、
食べたことのある野草の中で
おいしかったものを聞いたときに、
挙げていたのがスベリヒユでした。
スーパーで売られている地域も
あるそうですね。
瀬尾さんは山形県でお浸しを
食べたとか。
そのスベリヒユが、
びっくりするほど太くなる植物だったとは!
太い方がシャキシャキ食感に
なったりするのでしょうか。
気になる植物です。

みーすけさん、たのしいお便りを
ありがとうございました!

ほぼ日雑草部に届いたお便りは
みんなでうれしく
読ませていただいています。
もし気になる草がありましたら
お気軽にお便りをお寄せくださいませ。
ほぼ日雑草部のコンテンツの最後
『みなさんから雑草情報 募集中』
よりお送りいただけるとうれしいです)
2026/08/04 15:27
okuno

今売りの『BRUTUS』の
ミュージアム特集号に

既刊の「通いたくなるミュージアム」
というタイトルの『BRUTUS』は、
たぶん、どれも買ってる気がしますが、
今売り号の同特集内の
「これからのミュージアム座談会」に、
出していただきました。なんと。

鈴木芳雄さん、山下めぐみさんの
アートに対する深い知見と、
とめどなくあふれだす
海外ミュージアム最新事情のハザマで
ほぇ〜と圧倒されながら、
たまに発言をしています。

世界のミュージアムって、
どんどん変化して活気があるんだなあ。
どこも行ってみたい。

雑誌の役に立ったかはわかりませんが、
個人的にはとても勉強になり、
そして、楽しくて、うれしかったです。

書店さんなどで見かけたら、ぜひ。
2026/08/04 14:56
momoko.fujimori

今度は英語版!
Let's 並び替え!

先日が、数日間かけて
『ほぼ日手帳・2028年度版』に
掲載する 日々の言葉の候補を
会議室一面に並べて選びました


今度は、その言葉たちを
翻訳チームの
が、英語版にした場合を
想定しながら、そして
『永田式』を活用しながら
並び替えていきます。

日本独自の行事や、
言いまつがいなどの
海外の方には伝えにくい言葉は
外し、代わりに海外の方にも
親しみやすい日や
内容になるよう
別の言葉に置き換えていきます。

あさこは何度か「うーん」って
うなっていますし、
やたらPCのところへ行っては、
いろいろ細かく確認しているし。

なんてたいへんそうなんだと
思ってしまいますが、
それと同時に、
「これはいいかも」と
なんともいえない
うれしそうにしている姿も見ると
これはとてつもなく
おもしろい作業なのかもしれないです。

英語版の手帳本体も
絶賛製作中です!