ほぼ日、なにしてる?ほぼ日、なにしてる?

2026/04/24 14:37
okuno

色物さんの
色校が出た

数年かけて書籍化を進めていた
特集「色物さん」ですが、
待ちに待った色校が出ました!

ぃやったぁぁぁぁッ〜!

何なんでしょうね、この、
色校が出たときのうれしさというのは。

わたくしの目が、指先が、嗅覚が、
よろこんでいる(においも嗅ぐ)。

どんな本でも、
毎回毎回それぞれにちがううれしさが、
同じだけのボリューム感でやってくる。

今回の版元は、
手塚治虫さんの超豪華本を出してきた
吉田宏子さんの主催する
888(はちみつ)ブックスさん。

担当編集は、
数々の良書をつくってきた保田園佳さん。

ブックデザインは、この本のためだけに、
誰も見たことのないNEO寄席文字を
つくってくださった、大原大次郎さん。

いつもぼくは、ほぼ日でつくった特集を
他社に書籍化していただくときは、
デザインや進行などについては、
版元さんと担当編集さんと
デザイナーさんに、ほぼお任せしてます。

そのほうが、自分たちのつくった特集を
別の人たちの感性や解釈で
全く新しく生まれ変わらせてくれるので、
待ってるときのワクワク感が
ハンパないのです。

今回の書籍版『色物さん』の見た目も、
このように、
ほぼ日版とはぜんぜんちがう!

今回のビジュアルをはじめて見たときは
ひっくり返ったなあ。
想像の範疇をはるかに飛び越えていて。
大原さんって、寄席を見る方なのかなあ。

発売は6月になりそうですが、
6月1日からはじまる
生活のたのしみ展でも販売できるように、
いま、
各所にお願いをしているところです。

そして、書籍だけの特別コンテンツには、
いまノリにノッてる浪曲師、
玉川太福さんにご登場いただきました。

「色物さん」や「寄席」について、
たっぷりと語っていただいております!
2026/04/24 09:54
sugano

みうらさん

https://youtube.com/shorts/JX7q6HzMtmg?si=TNGkk3XQ7NL11NuS

今日は金曜日。
出先で仕事しています。

みうらじゅんさんと、
犬のモコゾウのバッジで
やる気を高めています。
今日もがんばるぞ。
2026/04/23 17:35
hirono

Tomokiの伝言

がほぼの駅 AKAGIに残した伝言です。

サインは筆記体を覚えたての
小3のときにつくったそうです。

「コメントできない‥‥」

というコメントをもらってました。
2026/04/23 17:35
hirono

駅で伝言を残す。

ほぼの駅 AKAGI
入口横には、
昔、駅にあったような伝言板があります。

内覧会を終えて
すこしのんびりしていた面々が
伝言をかきはじめました。

お、さんも書いてます。

お越しいただいたかたは、
よかったら伝言を残していってくださいね。
2026/04/23 17:07
shinya.hirano

なっがーーーーーい紙

TOBICHIに用があったので
立ち寄ったついでに、
サイエンスマジック部が実験中の
「読みものプリンター」について
雑談をしてきました。

なずさんが腕をめいっぱい広げた長さの
この紙、ほぼ日3分コラムを
その場で印刷したものなんです。

なず
「わたし、3回試したら3回とも
さんの回が出てきたんです。
サノさんの書く文章が好きなので
手帳に貼って読み返したいんですが、
もうパンパンになっちゃいました」

その場で見せてもらったこの紙は、
「裏切り者の背中。」という回でした。
印刷してみると、こんなに長かったのか。

いまはTOBICHI東京で実験中です。
無料ですし、すぐに紙が出てくるので、
よかったら試してみてくださいね〜。
2026/04/23 13:58
okuno

写真家の田附勝さんのトークへ

昨晩は、写真家の田附勝さんと
『暮しの手帖』島崎奈央編集長のトークに
行ってきました。

田附さんは昔からカッコいい写真家で、
順不同でざざーっと並べただけでも
「デコトラ」「東北」「魚人」「暗がり」
「狩猟」「蓑虫山人」
「秋田県の上小阿仁村のマタギ」
「縄文土器の欠片」‥‥
などのテーマを見つめてきた人で、
「田附さん、次は何を撮るんだろうなあ」
と気になって追いかけてきました。

そんな田附さんの最新作が、「ママ」です。

タイトルだけ見ると、
一瞬、いままでのテーマからは
だーいぶかけ離れていそうなんですけど、
でも、次の瞬間には
「でも、やっぱり田附さんっぽいな」と
思い直している自分がいました。

田附勝という写真家の器がデッカイので、
何でも包みこんでじゃうみたいな、
そういうところがあります。

仮に次のテーマが「クリィミーマミ」でも
「なるほど!」と思ってしまいそう。

いや、さすがにそいつはどうかな‥‥
いやでも、陽に灼けた畳の上に置かれた
クリィミーマミの魔法のステッキが
あの田附さんの
独特のフィルムの質感で撮られていたら
グッときそうだな。

広告を入れず実売だけでやってきたという
『暮しの手帖』の島崎編集長の、
編集者・生活者としての姿勢や考え方も、
じつにカッコよく、勉強になりました。

写真4枚目は、田附さんが写真を撮り、
島崎さんが文を書いた
『暮しの手帖』36号。
京都・ウトロ地区の特集号でした。

『ママ』、よければ見てみてください。
ネットでも買えるみたいです。

トークの場所は、渋谷に新しくできた書店
「NONLECTURE books/arts」で、
たぶん、そのお店でも売っているはずです。

アートや写真関連などが豊富で
選書が個人的に好みで、とってもよかった。

田附さんのサイン入りのチェキをもらった。
カエルが写っていました。
2026/04/23 13:36
sugano

ラジオブース

ほぼ日のビルの1階は
ラジオブースです。
ここで月曜日のプレイバックとか
學校の対談とか、
いろんなことをやっています。
ほぼ日マンガ部のポスターが効いてるなぁ。

2026/04/22 21:59
tomoki.sano

全ては永田の読み通り

今日永田さんと面談があったのですが、
「15分」の予定があれよあれよという間に、
えっ!? 「1時間30分」に!!!

ど、ど、どうしてこんなことに‥‥。

とか言いながら原因はしっかりわかっていて、
サノの話が長すぎるんです。
ひと質問につきひとコラムくらいしゃべるのです。

サノの質問が止まらずこんなことになってしまい
大変申し訳なかったのですが、
1日の最後の予定に
「サノとの面談」を入れてくださっていたあたり‥‥
おそらく全ては永田さんの読み通りだったのであろう。

永田さんいつもありがとうございます。
面談たのしかったです。
2026/04/22 20:30
shinya.hirano

過去のコンテンツは
ここから読めますよーっ!

先日、取材先でこんなことを聞かれました。

「ほぼ日のデザインが変わる前にあった、
過去のコンテンツが並んだ目次のページって
なくなっちゃったの?」

いえいえ、いまも残っているんですよ。
なかなか目立たないところにいるだけで。

読みものの一覧が並んだページの、
言いまつがい&小ネタ劇場の上です。

●「著者(登場人物)名の五十音順」はこちら

●「連載タイトル別の五十音順」はこちら

●「1998年からの連載開始日順」はこちら

創刊の1998年6月6日から
ほぼすべてのコンテンツが読めるので、
「わあ、こんなかたが出ていたんだ」
「こんな時代があったんだね」と
目次のページを眺めてみてはいかがでしょう。
2026/04/22 19:55
sugano

2度目のカレー

神田ポートビルで、
昼も食べたカレーを
夜も食べました。
バランス整体施術家のTune.さんと
相席してたのしかったです。

TOBIさんのカレー、
夜は完売してました。
人気に火がついたと思います。