ほぼ日、なにしてる?ほぼ日、なにしてる?

2016/08/28 20:13
sugano

時間と回数のこと

横尾さんから
「時間より回数が大事」
というお話が出ました。

横尾さん
「どのくらい長く何をやったとか、
 時間がないからできないとかいうけど、
 それは、何回やったか、というほうが
 大事なんですよ。
 時間の長さはそんなに重要じゃない。
 反復は時間のことじゃなくて
 回数のことなんです」

糸井
「回数は、いわば親しさですね」

細野さん
「ロックはくり返しますね」

‥‥このあたり
すごく「大きな発見」なのですが、
ほぼ日の鼎談連載できちんとお伝えします。
2016/08/28 19:55
sugano

子どものときのこと

横尾忠則現代美術館のトークイベントは
はじまって1時間が経過しました。

「横尾さんは、子どものころ、
 特別な存在だと思っていましたか?」

という質問が。

横尾さん
「子どもで、自分が特別だと
 思ってない子はいないんじゃないかな?」

細野さん、糸井
「ええーー?!」
2016/08/28 19:47
sugano

「飽きる」ということ

横尾さんがメンバーに入らなかった
YMOは6年続き、
細野さんがその前に組んでいたバンド
はっぴいえんどは1年半続いたそうです。

糸井
「細野さんは、バンドを、いわば
 すぐにつぶしちゃうんです。
 理由は次にやりたいことを
 見つけちゃうから」

細野さんは、一見、
飽きっぽく取られるくらい
やりたいことに次々目移りして、
アイデアが豊富であり、
プロデュース力もすごい。
どこか、代理店に入っても
やっていけただろう、という話が出ました。
でも、音楽が好きすぎたのだそうです。

細野さん
「エネルギーって、
 ゆがみから出てきたりするんですよ。
 たとえば体のどこかがずれていたら
 そこから力が出たり、
 からだのなかでどこかが悪かったら
 そこから何かが出てきたり。
 エネルギーが出てこなくなったら、
 人間としては終わりだと思います。
 いま自分はその『終わり』の状態に
 近いんですよ。
 それは否定的な意味じゃなくて、
 人間として健全になったということなんです。
 健全になるから何も出てこなくなるんです。
 20年くらい前からそう考えていましたけど
 やっと自分が追いついた感じです」

いっぽう、横尾さんは
今回の展覧会を見ても
1枚ずつ飽きてるのがわかる、
という話になり──。

横尾さん
「つまり気が多いんですよ。
 達成感とか目的、結果を
 気持ちから排除しているんです。
 プロセスが好きで
 すべての仕事が未完で終わっているんです」
2016/08/28 19:21
sugano

トークの最初

まず最初は、
横尾さんがYMOの一員だった、
という話。

これ、伝説じゃなく
ほんとの話なんですって!

横尾さんは髪型をちゃんと
テクノカットにして、
YMO発足の記者会見のための
タキシードも用意していたそうです。
けれどもなぜ、
横尾さんはYMOにならなかったのか。

真相はくわしく、後日の
「ほぼ日」の記事でお伝えします。
2016/08/28 19:14
sugano

横尾さん飛び入り

細野晴臣さんと
ふたりでトークイベントをする
予定だったのですが
横尾忠則さんが「本人」としで飛び入り。

「僕は去年の9月6日に
 突発性難聴になって
 環境音と人の声が
 まじってしまうようになった。
 だから聞き取れるところだけ参加します」
2016/08/28 19:08
sugano

トークイベントはじまります

横尾忠則現代美術館の
細野晴臣さんと
糸井重里のトークイベントがはじまります。

満員御礼のお客さま、
ありがとうございます。
2016/08/28 18:14
sugano

お弁当タイム

横尾忠則現代美術館で、
トークイベントの前の
お弁当タイムです。

ヘルシー弁当とのことでしたが、
けっこうボリュームがあります。
2016/08/28 18:08
sugano

勢ぞろい

横尾忠則現代美術館で、
3人がそろいました。
横尾忠則さん、細野晴臣さん、
糸井重里です。

もうおしゃべりが
はじまっています。
病院とか、健康の話とか、
そういうことでいまはもりあがっています。
2016/08/28 17:34
sugano

神戸に来ています

ただいま、神戸の
横尾忠則現代美術館に来ています。
いま、ヨコオ・マニアリスムの
企画展を開催中です。

19時から
細野晴臣さん、糸井重里の
トークイベントがはじまります。
満員御礼なので、
トークのようすをすこしだけ
このコーナーでお知らせしてまいります。
2016/08/28 11:35
makiko.hoshino

ツレヅレハナコさんの目玉焼き。

ほぼ日の塾1期生
池田るり子さんが聞き手となり、
食ブロガーのツレヅレハナコさんが
大好物である卵について延々と語る連載
「偏愛の人。」。
本日とうとう最終回で、
ハナコさんの目玉焼きの作りかたを
文字と写真、動画で紹介しています。
(実演はもちろん、ハナコさんご本人!)

弱火で3〜4分、水も入れずフタもせずに
黄身と白身が育つのを待つのは
初めての経験。
しっかり待つと結構長いのです‥‥が、
できあがりを食べた感想は
「ああ、待ってて良かったー!」。
ふちはサクサク、
白身はゆで卵みたいにぷりぷり、
黄身は下1/3にしっかりと火が通り、
上2/3は半熟。
食べ進める度に出てくる触感や味が新鮮で、
ご馳走だったなあ‥‥。

ページ最下部の動画は、
今回のレッスンで印象的だった
「待ち時間」を体感してほしくて、
焼き上がるまでの約5分間を
ノーカットでお届けします。
この動画、ぜひ、ぜひ、
音ありで聞いていただきたいのです。
卵を割りいれた直後の
「じゅわあっ!」という豪快な音、
揚げ焼きの途中の
「カラカラ」という子気味よい音、
フライ返しで目玉焼きをすくう
「ざくざく」という音、
ラスト、完成した目玉焼きに箸をいれて、
ふちを割る時の「サクッ」という音。
‥‥と、なんだか暑苦しいご紹介に
なってしまいました!

最後の晩餐を選ぶとしたら
「目玉焼きごはん!」と答えるくらい、
ハナコさんにとって特別な料理の目玉焼き。
日曜日のランチやお夕食に、
いかがでしょう?

(写真は動画収録の様子。
 撮影隊の
 焼き上がりを首を長くして待つ

 実践してみる。)