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マンガも大充実
2026/03/13 15:40
数々の出版社がある神保町なので、
マンガのエリアも大充実です。
ここは洞窟のように奥まっていて、
没頭して読みたくなります。
年間ベスト本も一挙集合
2026/03/13 15:33
奥まったイベントスペースには、
ここ数年の売れ筋ベストが
ずらりとならんでいます。
よく見ると、同じ本もチラホラ。
お金の話に大ピンチ図鑑、
パンどろぼう‥‥
何度もベストに入っているのに
読んだことのない本もあって
読みたくなりました。
3階は児童書やマンガがずらり
2026/03/13 15:30
つづいて、3階へ移動します。
3階は学習参考書や趣味本、
そしてマンガがずらりとならびます。
学生の街でもある神保町なので、
学習参考書はたすかりますよね。
教科書や参考書もあるんですよ。
文庫エリアは魅惑的
2026/03/13 14:47
実際に見て選べる本屋の良さを
たっぷり感じられる素敵な場所。
知らなかった本もたくさんあります。
ここは居座ってしまいそう‥‥
「探求の洞窟」
2026/03/13 14:45
「探求の洞窟」と名づけられたエリアには、
文庫本がずらり。
こんなに一気に見られるなんて、
とっても贅沢です。
「本に囲まれて、
没入してもらえるように、
奥まったエリアが壁沿いにならんでいます。
出版社ごとにならんでいるので、
ぜひ手に取りながら
お気に入りの1冊を見つけてもらいたいです」
積読
2026/03/13 14:29
棚のサインもとってもかわいい。
「積読」をイメージした、
本が積まれているサインです。
さわりたくなる
2026/03/13 14:27
角が円形になっている棚。
棚から棚へと歩き回れるように、
円形になっているそうです。
ここには「ルーキーブック」
という各ジャンルのおすすめや、
新刊が置かれます。
「ここの滑らかな円形が気持ちよくて、
さわりたくなるエンド台
とよんでいます(笑)」
ぜひ、お越しの際は、
さわってみてください。
とても気持ちいいです。
発見のさざなみ
2026/03/13 14:22
つづいて、2階にあがります。
「2階は専門的な本と文庫がならびます。
1階がポピュラーなジャンルに対して、
哲学や思想、教育、医学書、アートなど
専門的なものが多いのが特徴ですね」
本の棚のならびかたも、
1階とはぜんぜん違って迷路のよう。
「整然と棚がならんでいるのではなく、
通路に対してななめに棚がならんでいて、
次から次へと棚が見えてくるようになっています。
歩くうちに、たくさんの本の表紙が、
寄せては返す波のように目に飛び込んでくる。
『発見のさざ波』とよんでいるエリアです」
奥野さんによる生配信
2026/03/13 13:54
本日はテキスト中継と並行して、
奥野さんによる
「本を思いっきり買う」
生中継があります。
奥野さん、
学生のころに読んだ
立花隆さんの著書
「ぼくはこんな本を読んできた」
に長年あこがれてきたそうです。
この本は知の巨人とよばれた立花隆さんが、
気になったジャンルについて
何十冊と本を買って、
読んできた読書術を記録したもの。
奥野さんも立花隆さんにならって、
今日は興味のあるジャンルの本を
思いっきり買うことを決めています。
しかも、自腹です。
「奥さんには了承を得ました」
よかったです。
奥野さんが本を買う様子も、
16時ごろから配信予定です。
ヒーローブック
2026/03/13 13:48
あたらしい店舗の試みとして、
店のリコメンド本を
いたるところで楽しめます。
目印は、この、
「ヒーローブック」スタンド。
ジャンルのサインと本が
一緒になって掲示されています。
「三省堂でよく売れている定番の本が
置かれているスタンドを、
各ジャンルの棚に設置しました。
いろいろな棚にスタンドがあるので、
ぜひ見つけてもらいたいです」
それにしても、本の印象だけ入ってくる、
すごくシンプルなデザインです。
「今回は日本デザインセンターさんと一緒に、
書店のデザイン全般をつくりました。
かつて、サインが多くて本が見えてこない、
という意見をいただいたことがあったので、
極限まで削ぎ落とすことで、
本がメインになる書店を目指しました」
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