まず、そとがわで冷気を防ぐ。
すると、重ね着が自由になる。
防寒の基準となるそとがわの
ウィンドシェルジャケットと
ウィンドシェルパンツをご紹介します。
「真冬の寒さにもまけない、
ふだんから穿きたくなるパンツ」を目指した
yozoraの防風機能付きパンツ。
昨年はたいへん好評をいただきました。
企画の発端は、冬のアウトドアで感じる
「風の冷たさ」でした。
防風パンツには裏側がフリース素材のものもありますが、
その場合、日常着としては暖かすぎて、
使う時期が限られてしまう。
そこで、重ね着を前提として、
1枚でもさらっと快適に穿ける
「ちょうどいいパンツ」を考えました。
そして出会ったのが、イタリア・リモンタ社の防風素材。
軽くてしなやかな着心地ながら、
冷たい風をしっかりブロック。
撥水、透湿、ストレッチ、UVカットなどの
うれしい機能も備えています。
昨年リリースしたパンツを
よりスタイリッシュにアップデートしたほか、
同じ生地を使ったジャケットも新登場。
秋は1枚で、真冬はレイヤリングで暖かく着られる、
便利なウィンドシェルシリーズができました。
ほどよいハリと上品な質感で、
スポーティになりすぎず、
街の装いにも自然になじみます。
アウトドアで過ごす日も、いつもの外出にも、
冷たい風を気にせず、
心地良く過ごせるシリーズです。
メイン生地はイタリア生まれの
高品質ファブリックメーカー・リモンタ社製。
わたしたちが求めた防風性だけでなく、
はっ水・ストレッチ・形態安定・UVカット・
透湿性まであるという優れもの。
通気性が悪く蒸れやすい合成繊維が多い中で、
その欠点も軽減しています。
また、ウォッシャブル対応で、自宅で洗濯可能。
毛玉・型崩れ・シワにもなりにくく
アイロンいらずなのも嬉しいですよね。
ウィンドシェルパンツ(ユニセックス)
¥23,100(税込み)
冷たい風を防ぎながら、秋や春は1枚で軽やかに、
寒くなったらレギンスなどを重ねてあたたかく穿ける
防風パンツです。
裾のコードを絞れば着丈のアレンジもたのしめます。
高い機能をもちながら、
しなやかな着用感と、ほのかな光沢があり
ドレスにもカジュアルにも広範囲で役立ちます。
アウトドアはもちろん、街での日常や旅行にも。
さまざまなシーンで活躍してくれます。
ウィンドシェルジャケット(レディス)
¥ 25,300(税込み)
ウィンドシェルジャケット(ユニセックス)
¥ 26,400 (税込み)(税込み)
風を防ぎながら、しなやかに羽織れるジャケット。
動きやすさを考えたプリーツやタック、
風の侵入を防ぐ袖口のゴムや
裾のコードなど、
さりげない工夫を散りばめたデザインです。
アウトドアにはもちろん、
街の日常着としてもおすすめ。
フリースやニットなどの上に重ねれば
ぐっと暖かく過ごせる、
頼もしいジャケットができました。
スタイリスト白男川清美さんにききました。
ウィンドシェルシリーズの印象や、
暖かく過ごすためのレイヤリング(重ね着)のコツ、
おすすめの着こなしについて伺いました。
「防風や撥水、透湿など機能性が高く、
これ1着あれば春先から真冬、
そしてちょっとした雨や雪の日まで
長く頼れるアイテムですね。
流行り廃りのないデザインなので、
持っているとすごく重宝すると思います。
寒い季節に暖かく過ごすためのレイヤリングの基本は、
「濡れないこと」と「空気の層を作ること」です。
肌着は、コットンは汗で冷えてしまうので避け、
ウールや速乾素材を選ぶのがおすすめ。
その上にフリースやインナーダウンなどを重ねて
暖かな空気の層を作り、
一番上にこのウィンドシェルを羽織って「蓋」をすれば、
冷たい風をしっかり防げます。
寒がりの私は、冬場はウール混のレギンスの上に
この防風パンツを重ね履きして暖かさを閉じ込めます。
化繊によくある、冬の嫌な静電気も
これは起こりにくいのがありがたいですね。
頼もしいアイテムです。
冬のキャンプだけでなく、
私だったら高尾山くらいの低山ハイクにも
上下で着ていきたい。
動いて暑くなって脱いだとしても、
かさばらないから重宝しそうです。
普段の街着として取り入れるなら、
全身をアウトドアアイテムでまとめず、
いつものニットなどに「1点だけ」ミックスするのが
可愛く着こなすコツです。
タートルネックをインナーにして、
ジャケットの襟を立てるのも素敵ですね。
パンツは裾が絞れるので、
あえて大きめのサイズを選んで、
今っぽくボリュームを出して穿くのが私のおすすめです。
ご家族で兼用するのも良いと思いますよ。」
白男川 清美(しらおがわ きよみ)
スタイリスト。鹿児島県出身。
女性誌を中心に、
広告やカタログの分野でも幅広く活躍中。
yozoraではアパレル製品のスタイリングを
すべて担当してくださっています。
愛用者の声
「街の防寒は、かならずしもモコモコさせる必要はなく、
寒風を通さないだけでかなりうれしいはず」
というコンセプトでつくった
yozoraパンツの防風バージョンでしたが、
昨年から今年にかけてはいてみての結論は、
「やはり、街の防寒はかならずしもモコモコさせる必要はなく、
寒風を通さないだけかなりうれしい!」という感じでした。
いや、これ、ほんと。
モコモコさせずに風を防げると、
着心地がよくて超ラク、ということのほかに、
「めっちゃ寒い日は中にタイツを履いてももたもたしない」
という長所がありました。
むろん、アウトドアでも。
結果、春先と秋口、
いわゆる3シーズンお世話になったなあ。
(ほぼ日・永田)
秋口の9月から真冬、さらに3〜4月ころまで
たくさん穿きました!
まず、持ったときに感じたのは
「しなやか!」ということ。
防風パンツはゴワゴワしているイメージでしたが、
これはドレープ感も美しく、
シルエットもきれいに出るのがうれしいです。
いまは寒くないけど、
外出先で冷えるかも?みたいな日に
とても重宝しました。
冷たい風を受け続けると体温がさがってしまいますが、
これを穿いていれば、着ている感覚は身軽なのに
1日中あたたかく過ごせます。
雨の日も撥水してくれるので、大体これを選んでしまいます。
159cmのわたしは、いつもはサイズ2をえらびますが
これはあえて大きめに穿きたかったので
サイズ3をえらんでいます。
今年のタイプは裾を絞れば、地面につかず安心です。
(ほぼ日・平野)
肝心の防風性がすごい!
風が強い日や標高の高い場所にも穿いて行ったのですが、
「寒い!」とか「風が冷たい…」と
感じたことが一度もありませんでした。
見た目スッキリしているのに、
冷気はしっかりシャットアウトしてくれます。
真冬は中にタイツを重ね着したのですが、
帯電防止機能がついたメッシュの裏地がついているので
静電気で張り付くこともなく快適に過ごせました。
しかも今年からは裾が絞れるようになって、
パラシュートパンツのようにも穿けるので、
気分やコーディネートに合わせて
シルエットを変えられるのはかなり嬉しいポイント。
間違いなく今まで以上に出番が増えそうです!
(ほぼ日・志田)