「ほぼ日手帳」は、
「生活をたのしむ道具」をめざして開発した手帳です。
毎年、ユーザーのみなさまのご意見を取り入れながら、
手帳としての使いやすさを考え、
改良を重ねています。
それと同時に、あえて変えていない定番のポイントも、
もちろんあります。
ここでは、2002年の誕生以来、ご好評いただいている、
「ほぼ日手帳」の基本をご紹介します。 |
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2002年の誕生以来、変わらぬ魅力は、
何といっても、「たっぷり書ける」ということ。
毎日のご予定のほかに、
思い出に残しておきたいことを書き留めておいたり、
誰かと会ったときのためのネタをメモしておいたり、
気に入った雑誌や新聞の切り抜きを貼って、
スクラップブックみたいにしたり、
使う人それぞれ自由自在にお使いいただけます。
仕事のことも遊びのことも、とにかく、じぶんのことが、
ぜんぶまるごと、この1冊に詰まっている。
そんなふうに使ってくださっているみなさまの手帳は、
とてもイキイキとしていて、毎日がたのしそうです。
『不思議の国のアリス』の中に、
「なんでもない日、おめでとう」という歌があります。
なにかある日とおなじくらいに、
なんでもない日って、いい日なんです、たぶん。
一生って、1日の集まりなんですよね。
だから、「ほぼ日手帳」では、
1日1ページを採用しています。 |
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日々の言葉。 まるで小さな本を持ち歩いているようなもの。
日々の言葉。"
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1日ページの下の欄に載っている毎日の言葉は、
「ほぼ日手帳」の欠かせない基本のひとつ。
「ほぼ日」に掲載された連載や対談から
365日分の、選りすぐりの名言や迷言を抜粋しています。
言ってみれば、
小さな本を持ち歩いているようなものです。
ユーザーのみなさまからは、
「悩んでいたとき、
ちょうど、その日のページに、
そのときの自分とリンクする言葉が載っていて、
すっと気持ちが楽になりました」
といったメールもたくさんいただきます。
2009年版も、
読みたい日に読みたい名言に出会えるように、
それぞれの日にちや季節に合った言葉をえらびました。
電車の中や、待ち合わせのときの
時間つぶしにしていただいたり、
手帳を手にしたその日に、一気に読破したり、
みなさまそれぞれの読み方で、おたのしみくださいね。 |
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糸かがり製本。 手でおさえなくても、パタンと180度開く。
糸かがり製本。"
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「ほぼ日手帳」の製本は、
手でおさえなくても、180度パタンと開く、
“糸かがり”製本です。
これなら、携帯電話でやりとりしながらでも、
予定やメモを書き込めて、
とても使いやすいと大好評です。 |
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手帳に最適な紙「トモエリバー」。 すらすらなめからな書き心地。
手帳に最適な紙「トモエリバー」。"
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「ほぼ日手帳」の紙は、2002年の誕生以来、
手帳に最も適した紙と言われる
「トモエリバー」を使用しています。
「トモエリバー」が手帳に適している理由は、
1.裏うつりしにくい
2.薄くて軽い
3.やわらかい(開きやすい)
4.すらすら書き込みやすい
からです。
1番の「裏うつりしにくい」というのは、
たくさんの情報を書き込む手帳用紙としては、
大事なポイント。
2番の「薄くて軽い」ということも、
同じページ数の場合、
より薄くて、軽くてすむ、ということですので、
毎日持ち歩く手帳にとっては、とても大事なこと。
さらに、3番の「やわらかい(開きやすい)」は、
“180度パタンと開く”製本の実現に
欠かせないポイントなのです。
“180度パタンと開く”には、
実は、紙質も隠れた貢献をしているんですよ!
最後の「すらすら書き込みやすい」ですが、
トモエリバーは、普通の上質紙にくらべて、
紙の表面がややコーティングされているので、
ペンの乗りがよくって、
すらすらと書き込みやすいんです。
これも、毎日、
何かと書き込むことが多い手帳にとっては、
大事なポイントですよね。 |

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線にそって、
きれいに書き込むのに便利なのはもちろん、
マス目を気にせず、大きな字でメモしたり、
出かけ先の地図を
ちょっと描いておいたりするときにも、
描きやすい「方眼」。
罫線の役割も備えているし、無地に近い感覚で、
あまりマス目を気にせずに書き込むこともできて、
実は、方眼って、自由度がすごく高いんです。
2009年版の「ほぼ日手帳」の方眼の大きさは、
よりマス目の中に書き込みやすいように、
例年の4ミリ方眼を変更して、
3.45ミリの方眼を採用しました。 |
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ポケットがいっぱいの手帳カバー。 これ1冊あれば大丈夫。
ポケットがいっぱいの手帳カバー。"
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「ほぼ日手帳」のカバーは、
ポケットがいっぱいついていて、
なんでもかんでもざぶざぶ詰め込める
通称「たるみ手帳」です。
手帳カバーは、収納スペースが
とにかくたくさんあるので、
パスポートから、クレジットカードや保険証、
チケットまで、なんでもかんでも詰め込めます。 |
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歴史と伝統の文庫本サイズ 持ち運びしやすい。
歴史と伝統の文庫本サイズ"
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「ほぼ日手帳」は、おなじみの文庫本サイズ。
文庫本サイズは、大きすぎずほどよいサイズなので、
手にすっぽりおさまって、持ち歩きしやすい、
とても便利なサイズです。
お財布がわりにカードやお札を入れた手帳を
1冊だけ持ってちょっとお散歩なんてときにも、
最適なサイズです。 |