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江口宏志(えぐち・ひろし)
蒸留家/mitosaya薬草園蒸留所 代表

1972年長野県生まれ。
2002年にブックショップ「ユトレヒト」をオープン。
2009年より「TOKYO ART BOOK FAIR」の立ち上げ、
運営に携り、2013年より南ドイツの蒸留家、
クリストフ・ケラー氏のもとで蒸留技術を学び、
2015年に蒸留家へと転身。

2018年に千葉県夷隅郡大多喜町の元薬草園を改修し、
果物や植物を原料とする蒸留酒をつくる
「mitosaya薬草園蒸留所」をオープン。

2023年には、東京・清澄白河に
ノンアルコール飲料をメインに製造、充填を行う
ボトリング工場〈CAN-PANY〉を立ち上げる。





山本祐布子(やまもと・ゆうこ)
イラストレーター/mitosaya薬草園蒸留所 取締役

1977年東京都生まれ。
京都精華大学テキスタイル学科を卒業後、
イラストレーターとして活動を開始。
雑誌や広告、プロダクトデザインのディレクションなど
様々な業務に携わる。

現在は絵を描く仕事のほか、
mitosaya薬草園蒸留所の運営に関わり、
ボタニカルプロダクトの開発や、
ノンアルコール部門であるお茶やシロップ、
ジャムなどの加工品を担当。

「ほぼ日」では「ほぼ日ハラマキ」のデザインや
「weeksdays × OSAJI」のボディゲルと
フェイシャルトナーのボトルデザインも。



Mitosaya薬草園蒸留所 https://mitosaya.com/



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