
だいどこ道具ツチキリ ほぼ日支店
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東京・井の頭公園にある、
台所道具がところせましと並ぶ「だいどこ道具ツチキリ」。
そのお店をウェブで再現したい!という思いで誕生した
「ほぼ日支店」が今年もたのしみ展に登場します。
約300の取り扱い商品点数が、ブースにずらり!
このお店にある商品はすべて、
店主・土切敬子さんが実際に使ってみて、
「これならば」とセレクトしたものばかり。
自分の家にある道具に、
何も疑問を持たずに過ごしているけれど、
もしかしたらもっと快適になる道具が、
存在するかもしれません。
ここで土切さんにすすめてもらった道具のおかげで、
台所時間が、よりよくなったり、たのしくなりますよ。
たのしみ展への参加4回目となる今回の目玉は、
大きく2つ。
まずブースを訪れて目に飛び込んでくるのは、
江戸・明治・大正時代を中心とした骨董の器たち。
骨董のセレクトショップ「Kotto Shop」さんが、
現代の私たちの食卓にもしっくり馴染む
スタイリッシュで愛らしい品々を選んでくれました。
「骨董の器は、実は『ラクができる器』。
なかでも染付(そめつけ)の青は、
どんな料理も受け止めてくれる万能選手なんです」
とは、 Kotto Shop 佐方さんの言葉。
難しいことは考えず、さっと盛り付けるだけで、
いつもの食卓がぐっと趣深くなる。
骨董の器は、実は盛り付けに自信がない方にこそ
使ってみてほしい、心強い味方なんですよ。
そして、もうひとつの目玉は、
お惣菜とお弁当のお店「マーコールデリ」さんが作る、
こだわりの手づくりグラノーラ。
今回は、2つの味をご用意しました。
ひとつは、マーコールさんのお店でも大人気の定番、
「まごころグラノーラ オリジナル」です。
シナモンの風味が豊かなこのグラノーラは、
オートミールやレーズン、ココナッツ、パンプキンシードなど、
体にやさしいオーガニック食材がたっぷり。
きび砂糖やメープルシロップの自然な甘みで、
噛みしめるほどに素材の美味しさが広がります。
そしてもうひとつは、今回のたのしみ展のために
特別に作っていただいた「まごころグラノーラ レモンティー」。
「暑い夏でもさっぱり食べられるものを」という
店主・土切さんのリクエストから生まれた、新しい味です。
開発のヒントになったのは、
ツチキリで人気の水切りヨーグルトポット。
「ヨーグルトとの相性が一番いいグラノーラ」を目指して、
茶葉の配合や抽出方法を工夫し、
紅茶の豊かな香りをぐっと引き出しました。
そこに瀬戸内レモンとはちみつの香りが加わることで、
紅茶の風味がより華やかに、爽やかに引き立っています。
低温で時間をかけて焼き上げることで生まれる、
カリカリとした食感。
噛みしめるたびに広がる紅茶の香りは、
暑い季節の朝ごはんにぴったりです。
プレーンヨーグルトに合わせるだけで、
絶妙な食感と甘みのバランスをたのしめる
「ヨーグルトのためのグラノーラ」。
毎日食べたくなるような爽やかな美味しさを、
ぜひ体験してみてくださいね。
ヨーグルトを食べる時は、
ぜひ口当たりなめらかなスプーンでどうぞ。
ニュアンスのある絶妙な色が揃っていて、
食卓をパッと明るくしてくれます。
たくさんの色をご用意しているので、
ぜひお気に入りを見つけてくださいね。
店主・土切さんも、何日か
店頭に立ってくださる予定です。
道具についてのおしゃべりを、ぜひたのしんでくださいね。
おたのしみをたくさんご用意して、お待ちしております!